【怒りを通り越して、冷静。】それでも一歩ずつ。
今日の仕事のやりとり。
私「それで、地図はいつ発行できる?2015年は予算がないって話しだったよね?」
12月上旬日本語の地図を完成させていた私。かれこれ2か月、いろんな理由をつけられ放置されていた。
参照:12月17日『それ一体どういう状態だよ!』
12月15日『バトル?配属先にごねてみようと思う』
イブ「何回も言うけど、隣島のデータがないと、予算は降りないわ。」
はー。
私「またこの話し?もう3回も部長と一緒に話して、問題ないってなったじゃない。」
イブ「でも、スンバワ島のデータがないと、あとで問題になるのよ。だから予算はない」
もはや「だから予算がない」、の『だから』の意味も分からない。
私「いや、いや、いや。部長と3人で話して、観光地に置くくらいだったら、スンバワ島なくても大丈夫ってなったよね?」
なんで、こうも同じ会話を何回も何回も何回も。繰り返さなきゃいけないんだろ。
さすがに今回だけは引き下がれない。
ある程度の時間を割いたし、私だけじゃなくたくさんの人がかかわった地図だから。
そこで手をさしのべてくれたのが、私の隣で仕事していた仲のよい同僚。年も割と近い。
私の矯正前のまねしてくるサルガさん
サルガさん「スンバワのデータなんて必要ないよ。ただの政治的な理由だけでしょ。予算も関係ないし、そこまでスンバワにこだわる必要はない」
と、年齢もそのイブより20も違うのに、そのイブに向かって言ってくれた。
ちなみにイブは50歳オーバーの課長。
味方がいないと思っていたから、すごいジーン、、としてしまう。ありがとう、サルガさん
驚いたのは、その後のイブの態度。
イブ「そう?確かにスンバワの情報待っているの時間かかるから、印刷しちゃおう」
は、はい?
私、唖然。
言葉が出ない。
私の頭の中で、「本日終了のお知らせ」の合図であるホタルの光が流れ始める。
そしてジワジワ腹が煮えてくる。
なんでやねん!!!!!!!!!!!
この2か月、なんだったんや!!!!
このイブとは人間関係うまくいってると思ってたんだけどな。
まぁ、でもとりあえずは一歩だけ進んだ。
そのサンプルが出来上がることを、首を長くして待っていよう。
一歩進んだ繋がりで言えば、ずっと前に航空会社に打診していた、ロンボクについての雑誌掲載。
★8 tings to do in Lombok
★To Mt, Rinjani
どんなに進捗確認をしても、連絡が止まってしまっていた。
これがだめなら、他媒体に掲載してもらいたいと、
「If there will be no answer until this week, please forgive me to ask another magazines.
I'm terribly sorry to bother you, but I am waiting for your reply.」
(今週中までに連絡をいただけない場合、他雑誌へ打診する旨ご了承ください)
とちょっと強めに送ってみた。
するとなんと!
航空会社のマーケティングディレクターから電話かかってきた!!!
ダメ元で送った私は、頭が真っ白になって、インドネシア語なのか英語なのか、自分が理解している言語も分からなくなった。
担当者「先ほどお送りいただいたメールの件ですが、弊社の雑誌にロンボクの観光情報を掲載したいというご意向でしょうか。」
私「Ya, yes.(は、はい。) I already sent a file to you before, tapi belum ada reply」
話す言葉も言語が混ざってぐっちゃぐちゃ。けれど、相手は英語を話すインドネシア人だったので、事なきをえた。
担当者「そうだったのですね、実はお送りいただいたファイルがまだ届いていなかったようで。もう一度お送りいただくことはできますか?」
はいよろこんで!!!!!
その後のメールで、
担当者「編集者に確認しますね。掲載可能な日程等、またお戻しできると思います。」
はい、よろこんで!!!!!
こういう、昨日にはなかったちょっとした喜びがあるから、頑張れるんだなあなんて。
その後、社内メールのCCにいれてもらい、3月か5月に掲載できる?的な流れになってます!!!!!!
おーまいぐっどねす!!!!!
今日はスキップして帰ろう。
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私「それで、地図はいつ発行できる?2015年は予算がないって話しだったよね?」
12月上旬日本語の地図を完成させていた私。かれこれ2か月、いろんな理由をつけられ放置されていた。
参照:12月17日『それ一体どういう状態だよ!』
12月15日『バトル?配属先にごねてみようと思う』
イブ「何回も言うけど、隣島のデータがないと、予算は降りないわ。」
はー。
私「またこの話し?もう3回も部長と一緒に話して、問題ないってなったじゃない。」
イブ「でも、スンバワ島のデータがないと、あとで問題になるのよ。だから予算はない」
もはや「だから予算がない」、の『だから』の意味も分からない。
私「いや、いや、いや。部長と3人で話して、観光地に置くくらいだったら、スンバワ島なくても大丈夫ってなったよね?」
なんで、こうも同じ会話を何回も何回も何回も。繰り返さなきゃいけないんだろ。
さすがに今回だけは引き下がれない。
ある程度の時間を割いたし、私だけじゃなくたくさんの人がかかわった地図だから。
そこで手をさしのべてくれたのが、私の隣で仕事していた仲のよい同僚。年も割と近い。
私の矯正前のまねしてくるサルガさん
サルガさん「スンバワのデータなんて必要ないよ。ただの政治的な理由だけでしょ。予算も関係ないし、そこまでスンバワにこだわる必要はない」
と、年齢もそのイブより20も違うのに、そのイブに向かって言ってくれた。
ちなみにイブは50歳オーバーの課長。
味方がいないと思っていたから、すごいジーン、、としてしまう。ありがとう、サルガさん
驚いたのは、その後のイブの態度。
イブ「そう?確かにスンバワの情報待っているの時間かかるから、印刷しちゃおう」
は、はい?
私、唖然。
言葉が出ない。
私の頭の中で、「本日終了のお知らせ」の合図であるホタルの光が流れ始める。
そしてジワジワ腹が煮えてくる。
なんでやねん!!!!!!!!!!!
この2か月、なんだったんや!!!!
このイブとは人間関係うまくいってると思ってたんだけどな。
まぁ、でもとりあえずは一歩だけ進んだ。
そのサンプルが出来上がることを、首を長くして待っていよう。
一歩進んだ繋がりで言えば、ずっと前に航空会社に打診していた、ロンボクについての雑誌掲載。
★8 tings to do in Lombok
★To Mt, Rinjani
どんなに進捗確認をしても、連絡が止まってしまっていた。
これがだめなら、他媒体に掲載してもらいたいと、
「If there will be no answer until this week, please forgive me to ask another magazines.
I'm terribly sorry to bother you, but I am waiting for your reply.」
(今週中までに連絡をいただけない場合、他雑誌へ打診する旨ご了承ください)
とちょっと強めに送ってみた。
するとなんと!
航空会社のマーケティングディレクターから電話かかってきた!!!
ダメ元で送った私は、頭が真っ白になって、インドネシア語なのか英語なのか、自分が理解している言語も分からなくなった。
担当者「先ほどお送りいただいたメールの件ですが、弊社の雑誌にロンボクの観光情報を掲載したいというご意向でしょうか。」
私「Ya, yes.(は、はい。) I already sent a file to you before, tapi belum ada reply」
話す言葉も言語が混ざってぐっちゃぐちゃ。けれど、相手は英語を話すインドネシア人だったので、事なきをえた。
担当者「そうだったのですね、実はお送りいただいたファイルがまだ届いていなかったようで。もう一度お送りいただくことはできますか?」
はいよろこんで!!!!!
その後のメールで、
担当者「編集者に確認しますね。掲載可能な日程等、またお戻しできると思います。」
はい、よろこんで!!!!!
こういう、昨日にはなかったちょっとした喜びがあるから、頑張れるんだなあなんて。
その後、社内メールのCCにいれてもらい、3月か5月に掲載できる?的な流れになってます!!!!!!
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1/27/2016
協力隊活動
【派遣後の健康診断】1年の身体の移り変わり
12月の総会時にジャカルタにあがり、1年2か月ぶりとなる健康診断をうけてきた。
その前の体調不良時に一度血液検査をして、色々abnormalだったということは前のブログでも触れた通り。
その結果を健康管理委員さんに提出したところ、「12月にちゃんとした健康診断をするので様子を見ましょう」と言われていた。
その結果が返ってきて、色々うけた。
インドネシア派遣前から、いろんな人に「体重と、悪玉コレステロール、総コレステロール値はあがるよ」との伝言をもらっていた。
食事が脂っこいものばかりだし、塩分・当分過多なので仕方がない、らしい。
そのつもりで診断結果を見たら
LDL(悪玉コレステロール):86mg/dl →68mg
HDL(善玉コレステロール):88mg/dl →72mg
総コレステロール :183mg/dl →161mg
コレステロール全部下がってるー!
どういうことだろう・・・日本にいた時より下がるって・・・
他にも
リンパ球:34.8% →22%
赤血球 :405→348
血色素 :12.4→10.9%
ヘマクリット:39.5%→31.5%
血小板 :21.4→19
血液濃度というのか、全体的に下がってしまっているようで、今回の健康診断で「軽度貧血」という結果となってしまった。まあ今すぐなんとかしなくちゃいけないレベルでもないらしい。
というか、すべての数値が勢いよく下がっていて、BUNとかS-GOTとか、S-GPTとか、何がどこにどう作用しているか分からない値まで見事。
気になる?体重は、訓練所前の体重より+2キロ、訓練所で6キロ増えたことを考えると、任地では-4キロ ということに。
ドクターには、「疲れやすくなったでしょう」と言われ、あぁなんかちゃんとしなくちゃあかんなーなんて改めて実感した今回の健康診断でした。
ということで、コレステロールの心配しなくてよくなったぽいので、これからはきちんと食べて、しばらく行っていなかったジムにも改めて通い始めようと決心。
健康、ダイジ。
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その前の体調不良時に一度血液検査をして、色々abnormalだったということは前のブログでも触れた通り。
その結果を健康管理委員さんに提出したところ、「12月にちゃんとした健康診断をするので様子を見ましょう」と言われていた。
その結果が返ってきて、色々うけた。
インドネシア派遣前から、いろんな人に「体重と、悪玉コレステロール、総コレステロール値はあがるよ」との伝言をもらっていた。
食事が脂っこいものばかりだし、塩分・当分過多なので仕方がない、らしい。
そのつもりで診断結果を見たら
LDL(悪玉コレステロール):86mg/dl →68mg
HDL(善玉コレステロール):88mg/dl →72mg
総コレステロール :183mg/dl →161mg
コレステロール全部下がってるー!
どういうことだろう・・・日本にいた時より下がるって・・・
他にも
リンパ球:34.8% →22%
赤血球 :405→348
血色素 :12.4→10.9%
ヘマクリット:39.5%→31.5%
血小板 :21.4→19
血液濃度というのか、全体的に下がってしまっているようで、今回の健康診断で「軽度貧血」という結果となってしまった。まあ今すぐなんとかしなくちゃいけないレベルでもないらしい。
というか、すべての数値が勢いよく下がっていて、BUNとかS-GOTとか、S-GPTとか、何がどこにどう作用しているか分からない値まで見事。
気になる?体重は、訓練所前の体重より+2キロ、訓練所で6キロ増えたことを考えると、任地では-4キロ ということに。
ドクターには、「疲れやすくなったでしょう」と言われ、あぁなんかちゃんとしなくちゃあかんなーなんて改めて実感した今回の健康診断でした。
ということで、コレステロールの心配しなくてよくなったぽいので、これからはきちんと食べて、しばらく行っていなかったジムにも改めて通い始めようと決心。
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1/23/2016
生活
【仕事の整理】と、OLみたいなランチ
一昨日に「やるぞ」という記事を書いて、それから本当に自分でも怖いくらい、何かにとりつかれたように集中。まだ3日目だけど
書こうとしないと、ここの日記を書くという、私にとって大切な時間がなくなってしまうので。
ふと、手がゆるんだ今。ちょっと更新。
日本への一時帰国は、自分が思ったよりも大きな恩恵をはこんでくれていて。
残りの期間が意外に少ないという事実が、自分の手や頭を動かしてくれています。
朝から過去の活動をまとめ、3か月レポートのインドネシア語バージョンを作成し、今後やっていきたいことの優先順位をたて、早速取り掛かり始ました。
残り9か月の活動として、メインは若い子たちにロンボクの将来について考えるきっかけを増やしたく、
①住民の観光意識の向上 :観光学校でのワークショップ
タスク:学校リスト集約、環境隊員の授業に一度訪問、配属先からの書類手配、スケジュール調整、アポイント取得、授業内容の準備
→これが起動にのったら、実際に出た観光プランをロンボクの旅行代理店に販売
②高校生向けのアイディアコンテスト開催
企画:審査員に、私の配属先やロンボクの観光関連組織、また景品としてホテル業界からスポンサーを依頼し、ロンボクの高級ホテルをプレゼント
→これは①の活動を軌道に乗せてからの第二ステップ
あとは、同時並行で日本からのメディア誘致。
③2月末にあるイベントのロケに向けて、企画書作成等
まだ決まっていないけど、関係省庁へ訪問して詳細を確認したり、そのイベントの詳細を調査したり。
④ロンボクのPRビデオを作成
知り合いがお声がけしてくれて、ロンボクを撮影地にプロモーションビデオ作成に向け企画書作成中。
上記4件をメインに、残り9か月を駆け抜けていく予定です。
これらの活動は配属先から全く理解されなくて、最初はかなり苦戦。けれど、この活動が配属先にではなく、ロンボクの人達には必要だと、多くの人に励まされて、勇気づけられ、なんとかここまでやってきました。
2月中旬までは、各省庁との調整期間にあてるのでもう少しバタバタしそうですが、なんとか頑張れそうです。
今日は朝の7:30から気づけば12:00。
事務所の喧騒も頭に入らず、ずっとパソコンに向かっていました。
同僚たちは、ボスが出張でいないからと早々に帰り、今私は所内に一人。だからはかどるのかな・・・
「お腹減ったなあ、我慢するかー」なんて思っていたところ、普段こない売り子さんが事務所を訪れてくれお昼ご飯をゲット!
左:フルーツサラダ 60円 真ん中:ミートボールみたいなの50円 右:プルチンという空芯菜をゆでたサラダ 50円
これで、水が一滴も飲めないくらいお腹いっぱいになれる私の縮んだハラ。
コンビニで買ったOLランチとは言えないけれど、なんだか笑った今日のランチ。
と、トイレから戻ったら、ペンになんかがついてたヒトコマ。
書こうとしないと、ここの日記を書くという、私にとって大切な時間がなくなってしまうので。
ふと、手がゆるんだ今。ちょっと更新。
日本への一時帰国は、自分が思ったよりも大きな恩恵をはこんでくれていて。
残りの期間が意外に少ないという事実が、自分の手や頭を動かしてくれています。
朝から過去の活動をまとめ、3か月レポートのインドネシア語バージョンを作成し、今後やっていきたいことの優先順位をたて、早速取り掛かり始ました。
残り9か月の活動として、メインは若い子たちにロンボクの将来について考えるきっかけを増やしたく、
①住民の観光意識の向上 :観光学校でのワークショップ
タスク:学校リスト集約、環境隊員の授業に一度訪問、配属先からの書類手配、スケジュール調整、アポイント取得、授業内容の準備
→これが起動にのったら、実際に出た観光プランをロンボクの旅行代理店に販売
②高校生向けのアイディアコンテスト開催
企画:審査員に、私の配属先やロンボクの観光関連組織、また景品としてホテル業界からスポンサーを依頼し、ロンボクの高級ホテルをプレゼント
→これは①の活動を軌道に乗せてからの第二ステップ
あとは、同時並行で日本からのメディア誘致。
③2月末にあるイベントのロケに向けて、企画書作成等
まだ決まっていないけど、関係省庁へ訪問して詳細を確認したり、そのイベントの詳細を調査したり。
④ロンボクのPRビデオを作成
知り合いがお声がけしてくれて、ロンボクを撮影地にプロモーションビデオ作成に向け企画書作成中。
上記4件をメインに、残り9か月を駆け抜けていく予定です。
これらの活動は配属先から全く理解されなくて、最初はかなり苦戦。けれど、この活動が配属先にではなく、ロンボクの人達には必要だと、多くの人に励まされて、勇気づけられ、なんとかここまでやってきました。
2月中旬までは、各省庁との調整期間にあてるのでもう少しバタバタしそうですが、なんとか頑張れそうです。
今日は朝の7:30から気づけば12:00。
事務所の喧騒も頭に入らず、ずっとパソコンに向かっていました。
同僚たちは、ボスが出張でいないからと早々に帰り、今私は所内に一人。だからはかどるのかな・・・
「お腹減ったなあ、我慢するかー」なんて思っていたところ、普段こない売り子さんが事務所を訪れてくれお昼ご飯をゲット!
左:フルーツサラダ 60円 真ん中:ミートボールみたいなの50円 右:プルチンという空芯菜をゆでたサラダ 50円
これで、水が一滴も飲めないくらいお腹いっぱいになれる私の縮んだハラ。
コンビニで買ったOLランチとは言えないけれど、なんだか笑った今日のランチ。
と、トイレから戻ったら、ペンになんかがついてたヒトコマ。
1/21/2016
協力隊活動
【自宅待機解除】
先週発生したジャカルタでのテロで、昨日まで自宅待機。
毎日安全対策のメールが入り、同期の間で「不安だね」とつぶやく日々。
こんなーに、のほほーんとしたロンボクが、その対象になっているなんて信じたくないけれど。考えても仕方がないか。
山賊が出るからって南に行くことが禁止されて、休みのたびに行っていたサーフィンもできないし、
おいしいご飯を食べに行く観光地も、しばらくはいけないみたい。
本当、想像を超えて何かが起こるなー。
新しくはけ口を探そう。
私は元気です。
帰国後すぐに、来月のイベントに向けて日本のメディアさんが興味を持ってくれ、招待に向けてまたがっつり動こうと思っているけど。
暑さで、やられる。
暑すぎるよロンボク。40度くらあるんじゃないかこれ。ちょっと外に出ると、5分くらいで肌がジリジリする。
でも今年は、やるんだ。
去年できなかったことを、今年はやる。
寝不足になろうが、誰かと衝突しようが、
ここの残りの任期をかけぬけるんだ。
っていう決意表明でした。今週、来週あたりからきちんとブログに戻れるように体制整えます。
取り急ぎ。
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毎日安全対策のメールが入り、同期の間で「不安だね」とつぶやく日々。
こんなーに、のほほーんとしたロンボクが、その対象になっているなんて信じたくないけれど。考えても仕方がないか。
山賊が出るからって南に行くことが禁止されて、休みのたびに行っていたサーフィンもできないし、
おいしいご飯を食べに行く観光地も、しばらくはいけないみたい。
本当、想像を超えて何かが起こるなー。
新しくはけ口を探そう。
私は元気です。
帰国後すぐに、来月のイベントに向けて日本のメディアさんが興味を持ってくれ、招待に向けてまたがっつり動こうと思っているけど。
暑さで、やられる。
暑すぎるよロンボク。40度くらあるんじゃないかこれ。ちょっと外に出ると、5分くらいで肌がジリジリする。
でも今年は、やるんだ。
去年できなかったことを、今年はやる。
寝不足になろうが、誰かと衝突しようが、
ここの残りの任期をかけぬけるんだ。
っていう決意表明でした。今週、来週あたりからきちんとブログに戻れるように体制整えます。
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【ブログ再開】日本に一時帰国!
年末年始に日本へ一時帰国をしてきました。
任国外で行ける20日間をまるまる使い、日本を堪能!
たくさんの人たちに会って、「相変わらず元気だよ!」のヒトコトで満たされたー。
本当であれば一時帰国をしないつもりだったのですが、 いろんなタイミングが重なり、1度しか使えない日本行のカードを、任期残り10か月弱の時点で使うことにしました。
結果、本当にかえってよかったな、と思っています。
日本に帰った日。
飛行機が着陸態勢に入ってから見えた、東京の夜景。
飛行機がついて、Tokyo International Airportの文字を見た瞬間に、なぜか涙がとまらなかった。
飛行機を降りて、冬服に着替えようと入ったトイレでは、あまりにキレイで高機能すぎて、写真を撮り
着替えるだけで、音姫が勝手になってしまうもんだから、ソワソワして結局トイレの外で着替えた。
入国審査に向かうまでの長い道を、終電近かったので急いで向かうのに。
どんどん追い越されていくのには衝撃だった。でもみんな走っていないの。
ロンボクにいる間、「急ぐ」ことを忘れていた私は、歩くスピードも自然にゆっくりになってしまった模様。
満員電車ででっかいバックパックをかかえて、ドキドキがとまらなかった。
日本に帰ってきたんだ。
ゴミが一個も落ちていない川に感激し、
お祈りの合図や、クラクションがならない静かな町に驚き
修理のために行ったアップルストアで、お兄さんが腕にはめたアップルウォッチをみて、「今外は3℃ですって!ヘイシリ、インドネシアの気温は何度?」というやり取りに、頭が真っ白になる。
けれどそんな思いは翌日には慣れて、いつも通り、1年以上日本を離れていたなんて思えないほどすべてがふつうだった。
そりゃニュースを見て、
「えー!この人結婚したの!?」なんて芸能ニュースも、
大学時代の友達が、2人エンゲージリングをはめて
1人に、第一子がうまれ
1人に、第二子がうまれ。
周りの環境の変化はたくさんあったけれど、日本は、自分が思っている以上に何も変わっていなかった。
1年2か月で、変わったと思っていた自分も、日本に帰ったら何も変わっていなかった。
極楽すぎて、
温泉に癒され、日本食を堪能し、大好きな友達や前職の方たちに会い、ちゃっかり誕生日まで祝ってもらい。
日本に思い残すものは何もないのに、正直、帰りたくなくて、ロンボクに戻りたくなくて。
後ろ髪をひかれる思いで空港を背に、昨日任地に帰りました。
蝉がないてて、くっそ暑い任地。空港は出稼ぎの人達を迎えるための家族でごったがえし、たくさんの視線を浴びて、「帰ってきたな」と実感する。
ちょっと落ち着こうと、キンキンに冷えたココナッツウォーター を飲んで、「あーこれこれ!」と思ってしまう自分に笑い
20日間閉めっぱなしだった我が家に帰り、恐る恐る扉をあけ家をチェックする恐怖に耐え、
久しぶりに会った大家さんから言われた、「Mizu, Sepi. Saya kira pulang menikah(久しぶりじゃない。結婚しに日本に帰っちゃったのかと思った)」のヒトコトで笑った。
同僚から来たSMS「Teman 2 sudah rindu Mizu(みんなみずを恋しがっているよ) 」を見て、あぁ早くみんなに会いたいと思う。
家を掃除して、洗濯やさんに頼んでいた服を着たら、いつもの柔軟剤の匂いがして安心した。
あれだけ帰るのが嫌だったのに、やっぱり私はここに住んでいるようで、落ち着く我が家に戻ったなあ、と感じる。
そういうことを含め、自分の居場所はここだぞ、と認識できた一時帰国でもありました。
インドネシアでは、今日ちょうどさっき、ジャカルタでテロと思われる爆破事件が発生しました。
私が日本にいる間、大使館から緊急メールが来て、私の任地である観光地が狙われているから近づかないように、との連絡も受けました。
12月頭には、ロンボクで山賊による観光客襲撃事件が発生しています。
治安の問題で、これからどうなるか全く分かりません。
ただ、最後までこの地でやりきりたいという想いは、日本に帰ってから強くなりました。
どうか、何事もなくこの地で任期を全うできますように。
2016年も、応援いただけると嬉しいです。
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任国外で行ける20日間をまるまる使い、日本を堪能!
たくさんの人たちに会って、「相変わらず元気だよ!」のヒトコトで満たされたー。
本当であれば一時帰国をしないつもりだったのですが、 いろんなタイミングが重なり、1度しか使えない日本行のカードを、任期残り10か月弱の時点で使うことにしました。
結果、本当にかえってよかったな、と思っています。
日本に帰った日。
飛行機が着陸態勢に入ってから見えた、東京の夜景。
飛行機がついて、Tokyo International Airportの文字を見た瞬間に、なぜか涙がとまらなかった。
飛行機を降りて、冬服に着替えようと入ったトイレでは、あまりにキレイで高機能すぎて、写真を撮り
着替えるだけで、音姫が勝手になってしまうもんだから、ソワソワして結局トイレの外で着替えた。
入国審査に向かうまでの長い道を、終電近かったので急いで向かうのに。
どんどん追い越されていくのには衝撃だった。でもみんな走っていないの。
ロンボクにいる間、「急ぐ」ことを忘れていた私は、歩くスピードも自然にゆっくりになってしまった模様。
満員電車ででっかいバックパックをかかえて、ドキドキがとまらなかった。
日本に帰ってきたんだ。
ゴミが一個も落ちていない川に感激し、
お祈りの合図や、クラクションがならない静かな町に驚き
修理のために行ったアップルストアで、お兄さんが腕にはめたアップルウォッチをみて、「今外は3℃ですって!ヘイシリ、インドネシアの気温は何度?」というやり取りに、頭が真っ白になる。
けれどそんな思いは翌日には慣れて、いつも通り、1年以上日本を離れていたなんて思えないほどすべてがふつうだった。
そりゃニュースを見て、
「えー!この人結婚したの!?」なんて芸能ニュースも、
大学時代の友達が、2人エンゲージリングをはめて
1人に、第一子がうまれ
1人に、第二子がうまれ。
周りの環境の変化はたくさんあったけれど、日本は、自分が思っている以上に何も変わっていなかった。
1年2か月で、変わったと思っていた自分も、日本に帰ったら何も変わっていなかった。
極楽すぎて、
温泉に癒され、日本食を堪能し、大好きな友達や前職の方たちに会い、ちゃっかり誕生日まで祝ってもらい。
日本に思い残すものは何もないのに、正直、帰りたくなくて、ロンボクに戻りたくなくて。
後ろ髪をひかれる思いで空港を背に、昨日任地に帰りました。
蝉がないてて、くっそ暑い任地。空港は出稼ぎの人達を迎えるための家族でごったがえし、たくさんの視線を浴びて、「帰ってきたな」と実感する。
ちょっと落ち着こうと、キンキンに冷えたココナッツウォーター を飲んで、「あーこれこれ!」と思ってしまう自分に笑い
20日間閉めっぱなしだった我が家に帰り、恐る恐る扉をあけ家をチェックする恐怖に耐え、
久しぶりに会った大家さんから言われた、「Mizu, Sepi. Saya kira pulang menikah(久しぶりじゃない。結婚しに日本に帰っちゃったのかと思った)」のヒトコトで笑った。
同僚から来たSMS「Teman 2 sudah rindu Mizu(みんなみずを恋しがっているよ) 」を見て、あぁ早くみんなに会いたいと思う。
家を掃除して、洗濯やさんに頼んでいた服を着たら、いつもの柔軟剤の匂いがして安心した。
あれだけ帰るのが嫌だったのに、やっぱり私はここに住んでいるようで、落ち着く我が家に戻ったなあ、と感じる。
そういうことを含め、自分の居場所はここだぞ、と認識できた一時帰国でもありました。
インドネシアでは、今日ちょうどさっき、ジャカルタでテロと思われる爆破事件が発生しました。
私が日本にいる間、大使館から緊急メールが来て、私の任地である観光地が狙われているから近づかないように、との連絡も受けました。
12月頭には、ロンボクで山賊による観光客襲撃事件が発生しています。
治安の問題で、これからどうなるか全く分かりません。
ただ、最後までこの地でやりきりたいという想いは、日本に帰ってから強くなりました。
どうか、何事もなくこの地で任期を全うできますように。
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【年末振り返り!】この1年をここで過ごせてよかった。
今年が終わるなー、とふと感じるポイントって色々あると思うけど。
私の場合はここ毎年『Google-year in sarch』がYouTubeで公開されると、「あぁ、もう一年が終わる」と感じるのです笑
↓2015年↓
ちなみに、このシリーズでの傑作は2011年版。気になる人はちぇけらー↓
いつまでも真夏のロンボクで、ふと季節を感じて去年を思い返してみると。
あぁ、確実に1年がたったんだなあ、と感じます。
(去年のブログ:Selamat datang tahun baru 2015 ※ハッピーニューイヤー2015)
2015年、26歳。丸1年、ロンボク島で過ごした年となりました。
1年前のブログを読み返すと、まだ配属先に揉まれておらず、夢や希望であふれていたなあなんて。
この1年。
これでもか!という程、配属先やロンボク島と向き合ってきました。
ネット環境が整っていないという点もあるけれど、SNSを見る機会も減り、誰かと連絡をとることも最低限になりました。
断食や体調不良、ストレスのお蔭で体重が落ち、
歯科矯正のおかげで、歯並びがよくなり
ずっとショートだった髪型は、ロングになりました。
海で遊ぶようになって、肌が黒くなりました。
交通事故にあいました。
意識不明で事務所で倒れたこともあります。
胃腸炎で、寝込んだり
突然の高熱、
意味の分からない頭痛、
膀胱炎にもなったし
食中毒になって、苦しすぎる腹痛もしょっちゅう。
村に行って、地酒で踊り狂ったこともあったし
どうにかして活動を進めたいと、偉い人達が参加するパーティーに潜入した話し、
出張先に宿泊施設がなく、同僚たちと木の下で寝たこともあります。
4日ほどシャワーが浴びれず、ようやく水浴びができると知り、同僚3人すっぱだかで大切な水をみんなでシェアしました。
任地が噴火しました。
一番仲の良かった先輩が、任期を短縮した時に空港で泣いた話も、
1年経って、カウンターパートが逃げるように職場を出ていったことも、
ちょっとしたミスで同僚のイブから、自分の前で私の悪口を言われることに、1週間じっと耐えることもありました。
辛い事がたくさんあって、
どうしようもないこともたくさんあって、
泣きそうになることも
腸が煮えくり返るような怒りも、たくさん経験させてもらった。
やりがいを感じたことも
夢が叶ったことも
同僚たちと一緒に笑ったことも。
うれしくて、
幸せで、
今の状態に感謝できる機会が増えたことも事実。
最初はこの任地で「何をしたか」「何ができたか」を重視していた私。
それがこの1年で、「どう向き合ったか」を大事にするようになって、ストレスが減った。
小学生の頃からなりかった『国連の職員』になることも、この1年でようやく手放すことができた。
日本にいた時には出会えなかった人達にたくさん会って。
日本にいた時には、悩まなかったことに頭を抱えて。
日本にいた時になりたいと思っていた自分に、近づけている。と実感ができるようになった。
本当に素晴らしい(といっていいのか分からないけど)機会をたくさん経験しました。
この1年もブログにお付き合いいただきありがとうございました。
おかげ様でたくさんの方に目を通してもらえるようになりました。何よりもの励ましと、継続するきっかけになっております。
先月11月は、8記事に対し2,600pvでした。青年海外協力隊という限られたブログで、何の告知もせずにここまで読んでくださるのは、自分でもびっくりしています。
クリスマス休暇が24日からあり、私は日本へ一時帰国をします。その間、おそらく更新はしないかな、と思いますのでまた2016年、お会いしましょう!
今年もありがとうございました!来年も、島暮らしのとある女子をよろしくお願いします!
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私の場合はここ毎年『Google-year in sarch』がYouTubeで公開されると、「あぁ、もう一年が終わる」と感じるのです笑
↓2015年↓
ちなみに、このシリーズでの傑作は2011年版。気になる人はちぇけらー↓
いつまでも真夏のロンボクで、ふと季節を感じて去年を思い返してみると。
あぁ、確実に1年がたったんだなあ、と感じます。
(去年のブログ:Selamat datang tahun baru 2015 ※ハッピーニューイヤー2015)
2015年、26歳。丸1年、ロンボク島で過ごした年となりました。
1年前のブログを読み返すと、まだ配属先に揉まれておらず、夢や希望であふれていたなあなんて。
この1年。
これでもか!という程、配属先やロンボク島と向き合ってきました。
ネット環境が整っていないという点もあるけれど、SNSを見る機会も減り、誰かと連絡をとることも最低限になりました。
断食や体調不良、ストレスのお蔭で体重が落ち、
歯科矯正のおかげで、歯並びがよくなり
ずっとショートだった髪型は、ロングになりました。
海で遊ぶようになって、肌が黒くなりました。
交通事故にあいました。
意識不明で事務所で倒れたこともあります。
胃腸炎で、寝込んだり
突然の高熱、
意味の分からない頭痛、
膀胱炎にもなったし
食中毒になって、苦しすぎる腹痛もしょっちゅう。
村に行って、地酒で踊り狂ったこともあったし
どうにかして活動を進めたいと、偉い人達が参加するパーティーに潜入した話し、
出張先に宿泊施設がなく、同僚たちと木の下で寝たこともあります。
4日ほどシャワーが浴びれず、ようやく水浴びができると知り、同僚3人すっぱだかで大切な水をみんなでシェアしました。
任地が噴火しました。
一番仲の良かった先輩が、任期を短縮した時に空港で泣いた話も、
1年経って、カウンターパートが逃げるように職場を出ていったことも、
ちょっとしたミスで同僚のイブから、自分の前で私の悪口を言われることに、1週間じっと耐えることもありました。
辛い事がたくさんあって、
どうしようもないこともたくさんあって、
泣きそうになることも
腸が煮えくり返るような怒りも、たくさん経験させてもらった。
やりがいを感じたことも
夢が叶ったことも
同僚たちと一緒に笑ったことも。
うれしくて、
幸せで、
今の状態に感謝できる機会が増えたことも事実。
最初はこの任地で「何をしたか」「何ができたか」を重視していた私。
それがこの1年で、「どう向き合ったか」を大事にするようになって、ストレスが減った。
小学生の頃からなりかった『国連の職員』になることも、この1年でようやく手放すことができた。
日本にいた時には出会えなかった人達にたくさん会って。
日本にいた時には、悩まなかったことに頭を抱えて。
日本にいた時になりたいと思っていた自分に、近づけている。と実感ができるようになった。
本当に素晴らしい(といっていいのか分からないけど)機会をたくさん経験しました。
この1年もブログにお付き合いいただきありがとうございました。
おかげ様でたくさんの方に目を通してもらえるようになりました。何よりもの励ましと、継続するきっかけになっております。
先月11月は、8記事に対し2,600pvでした。青年海外協力隊という限られたブログで、何の告知もせずにここまで読んでくださるのは、自分でもびっくりしています。
クリスマス休暇が24日からあり、私は日本へ一時帰国をします。その間、おそらく更新はしないかな、と思いますのでまた2016年、お会いしましょう!
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12/21/2015
独り言
【日本からの荷物】2年目にしてうれしいもの
昨日の夜から、朝まで激しい雨が続き。
今年も来ました、本格的な雨季。
雨季といえば、去年もだいぶ悩まされた「雨漏れ」問題。
夜中寒さで目が覚め、扇風機をとめようと一歩ベッドがから離れると、床浸水。去年より勢い増して、全フロア沈殿しました。歩くと、水が波をうって伝わっていくのが分かります。
それでも気にせず、再度眠りにつく私。
朝起きて、床においていたカバン類がそりゃ散々だったんだけど、こういうコトをストレスにするのやめようと思ったら、あまり気にならなくなった。
慣れって怖い。
さて、本題。
なんと学生時代にバイトしていたカフェの先輩たちが、任地へ救援物資を送ってくれました♡ありがとう。
事前に「送るから、ほしいもの教えて」と言ってくれていて、悩みました。
1年目の時は、口を開けば日本食!と言っていました。なめたけとか、のりの佃煮とか、珍味とか。(酒のつまみばっか笑)
2年目を迎えると、さほど日本食に飢えることはなくなるんですね。不思議と。
きっと、首都にあがった時に食べれることを知っているし、ないならないなりの工夫が、任地でできるようになったから。
そんな2年目、何がうれしかったかというと。
断然に、「下着類」!!
ということで、今回もわがままを聞いてもらい、下着・肌着を大量に送ってもらいました!
洗濯物をランドリーに出していますが、痛みが早くてすぐにひらっひらになります。
靴下なんて、穴あいたままはいてるし。
チューブトップなんて、もう残り糸1本、みたいな感じでも着てるし。
パンツとかも、変え時が分からず、まだ着れるからいっか、という感じ。
首都にあがればユニクロで買えますが、着れないわけでもないのに1000円近く払うなら、買わない。となってしまい、実は下着類って一番後回しにしがち。
なので、今回の実用的すぎるプレゼントは本当にうれしかった!
他にも、カップヌードルや焼きそばとか、ツナ缶ぞうすいの元は簡単に調理できるから、助かりました。病気の時に自分ですぐできる雑炊の元はかなりうれしい。
他にも、日本米のコブクロ、塩昆布も「気が利くなあ(;_;)」という感じで助かりました。
この1か月で、再度インドネシア料理拒否反応がでている私にとって、既にお世話になりまくっています!
荷物、いつでも募集中ですよ!笑
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今年も来ました、本格的な雨季。
雨季といえば、去年もだいぶ悩まされた「雨漏れ」問題。
ぽちゃん系だったらいいんだけど、ダーっと水が落ちてくる天井。雨あがりの朝撮影
夜中寒さで目が覚め、扇風機をとめようと一歩ベッドがから離れると、床浸水。去年より勢い増して、全フロア沈殿しました。歩くと、水が波をうって伝わっていくのが分かります。
それでも気にせず、再度眠りにつく私。
朝起きて、床においていたカバン類がそりゃ散々だったんだけど、こういうコトをストレスにするのやめようと思ったら、あまり気にならなくなった。
慣れって怖い。
さて、本題。
なんと学生時代にバイトしていたカフェの先輩たちが、任地へ救援物資を送ってくれました♡ありがとう。
事前に「送るから、ほしいもの教えて」と言ってくれていて、悩みました。
1年目の時は、口を開けば日本食!と言っていました。なめたけとか、のりの佃煮とか、珍味とか。(酒のつまみばっか笑)
2年目を迎えると、さほど日本食に飢えることはなくなるんですね。不思議と。
きっと、首都にあがった時に食べれることを知っているし、ないならないなりの工夫が、任地でできるようになったから。
そんな2年目、何がうれしかったかというと。
断然に、「下着類」!!
ということで、今回もわがままを聞いてもらい、下着・肌着を大量に送ってもらいました!
洗濯物をランドリーに出していますが、痛みが早くてすぐにひらっひらになります。
靴下なんて、穴あいたままはいてるし。
チューブトップなんて、もう残り糸1本、みたいな感じでも着てるし。
パンツとかも、変え時が分からず、まだ着れるからいっか、という感じ。
首都にあがればユニクロで買えますが、着れないわけでもないのに1000円近く払うなら、買わない。となってしまい、実は下着類って一番後回しにしがち。
なので、今回の実用的すぎるプレゼントは本当にうれしかった!
他にも、カップヌードルや焼きそばとか、ツナ缶ぞうすいの元は簡単に調理できるから、助かりました。病気の時に自分ですぐできる雑炊の元はかなりうれしい。
他にも、日本米のコブクロ、塩昆布も「気が利くなあ(;_;)」という感じで助かりました。
この1か月で、再度インドネシア料理拒否反応がでている私にとって、既にお世話になりまくっています!
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12/19/2015
生活
【それ一体どういう状況だよ!! 】はああああ、いらいら
前回の続き。(【バトル?】配属先とゴネてみようと思う)
昨日の同僚たちはイベント準備で忙しそう。私はCPの様子を見て、声をかけるタイミングを伺う。
すると、少し落ち着いた時になんとCPから声をかけてくれた!!!!
CP「そういえば、みずさん昨日SMSで話したいって言ってたね?僕に告白かい?」
内容はいいとしても、忘れられていない、そして、前のCPでは絶対ありえなかった、自ら声をかけてくれるというコトが、すべて奇跡的。感動。
もめてたイブが目の前にいたので、「ボスの部屋でもいいですか?」と言い、個室に。
私は、現状と思っていることを説明し、アドバイスを求める。
CPはイブを個室に呼び、3人で話し合う。(え、そこで呼んじゃう?!)
配属先としては、スンバワ島のデータをいれておかなければいけないこと、
私が作成した地図の意図はわかる、とのこと。
結果、イベントなどで大々的に配布する資料ではないとの位置づけで、私のデータのまま発行できることになった。
この時点で、安堵。そもそも前のCPとは、こうやって話をすることができなかったから、それだけでも前進。
その後、ボスの部屋を出て、イブとちょっと気まずいなーと思ったけど、すぐに、「みず、ご飯は食べた?」とナシブンクスをくれるイブ。
見た目微妙ですが・・・油大量に吸っていますが・・・この下にご飯があって、テンペ(豆を発酵させたもの)、鶏肉の足、サンバルと言われる激辛調味料のご飯。一般的な食事です。
あれ?私が直接CPに持ち掛けたの、何も思ってないのかな・・・?
ところがすっとこどっこい。ここでスムーズに行かないのがロンボク。
その後、イブに「じゃあいつ印刷会社に発注する?」と具体的な話しをすると、2015年の予算は、スンバワとロンボクの一緒の地図で取っていたから、ロンボクだけの費用はない、と言われる。
は、はああああああああああああ!?
どどどどどどういうことですか???
ちょっと理解に苦しむ。
Bergabung(がっちゃんこ)した地図の費用はあるのに、よりシンプルになった地図の費用がないって何??
サイズ小さくなって紙代浮くじゃん!
昨日はそれで大丈夫って言ったじゃん!!!!
話しをつめて、「じゃあいつなら予算があるの?」と聞き返すと、
「私は分からないから、後でボスに聞くわ」で、この一件、はい終了ー。
な、なんなんだよもう・・・
後で直接CPにまた話そう・・・
悲しい・・・・
そんなことがあった日、16時半に活動を終え家に帰り、ランドリーに洗濯物を持っていく。
財布も携帯も持たず、洗濯ものと家の鍵のみ。
帰ってきたら、扉が空かない・・・!
ほんとになんなんだ(;_;)
鍵が壊れて、家に入れない。途方にくれ、隣の家に住んでいるイブに事情を説明すると、大家さんに電話してくれた。(携帯も持ってなかった)
あいにく出かけていたので、私はアパートの屋上に上り大の字になってそらをながめる。夕陽が沈む時間で、屋上で一人ぼーっとする。
2階建てのアパートでも、見晴らしは十分な屋上。
1時間程したら大家さんが帰ってきて、2時間程作業し扉をぶち抜く!
19時にようやく家に入れる。とにかく疲れた。休みたい・・・
この日は応急処置で、中から鍵はかけられるけど、外からはかけられず、今日の朝工事してもらうまで外に出れず。
お治しはいりまーす
この2か月ほど疲れがとれなくて、ずーんとしていたけど、より一層色々拍車かかりますな。
書きたいストック、いくつかあるんだけどな・・・落ち着いてからと思ってたら、全然落ち着かない。
音楽くらいはハッピーに。
A Beautiful Life-Tim McMorris

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昨日の同僚たちはイベント準備で忙しそう。私はCPの様子を見て、声をかけるタイミングを伺う。
すると、少し落ち着いた時になんとCPから声をかけてくれた!!!!
CP「そういえば、みずさん昨日SMSで話したいって言ってたね?僕に告白かい?」
内容はいいとしても、忘れられていない、そして、前のCPでは絶対ありえなかった、自ら声をかけてくれるというコトが、すべて奇跡的。感動。
もめてたイブが目の前にいたので、「ボスの部屋でもいいですか?」と言い、個室に。
私は、現状と思っていることを説明し、アドバイスを求める。
CPはイブを個室に呼び、3人で話し合う。(え、そこで呼んじゃう?!)
配属先としては、スンバワ島のデータをいれておかなければいけないこと、
私が作成した地図の意図はわかる、とのこと。
結果、イベントなどで大々的に配布する資料ではないとの位置づけで、私のデータのまま発行できることになった。
この時点で、安堵。そもそも前のCPとは、こうやって話をすることができなかったから、それだけでも前進。
その後、ボスの部屋を出て、イブとちょっと気まずいなーと思ったけど、すぐに、「みず、ご飯は食べた?」とナシブンクスをくれるイブ。
見た目微妙ですが・・・油大量に吸っていますが・・・この下にご飯があって、テンペ(豆を発酵させたもの)、鶏肉の足、サンバルと言われる激辛調味料のご飯。一般的な食事です。
あれ?私が直接CPに持ち掛けたの、何も思ってないのかな・・・?
ところがすっとこどっこい。ここでスムーズに行かないのがロンボク。
その後、イブに「じゃあいつ印刷会社に発注する?」と具体的な話しをすると、2015年の予算は、スンバワとロンボクの一緒の地図で取っていたから、ロンボクだけの費用はない、と言われる。
は、はああああああああああああ!?
どどどどどどういうことですか???
ちょっと理解に苦しむ。
Bergabung(がっちゃんこ)した地図の費用はあるのに、よりシンプルになった地図の費用がないって何??
サイズ小さくなって紙代浮くじゃん!
昨日はそれで大丈夫って言ったじゃん!!!!
話しをつめて、「じゃあいつなら予算があるの?」と聞き返すと、
「私は分からないから、後でボスに聞くわ」で、この一件、はい終了ー。
な、なんなんだよもう・・・
後で直接CPにまた話そう・・・
悲しい・・・・
そんなことがあった日、16時半に活動を終え家に帰り、ランドリーに洗濯物を持っていく。
財布も携帯も持たず、洗濯ものと家の鍵のみ。
帰ってきたら、扉が空かない・・・!
ほんとになんなんだ(;_;)
鍵が壊れて、家に入れない。途方にくれ、隣の家に住んでいるイブに事情を説明すると、大家さんに電話してくれた。(携帯も持ってなかった)
あいにく出かけていたので、私はアパートの屋上に上り大の字になってそらをながめる。夕陽が沈む時間で、屋上で一人ぼーっとする。
2階建てのアパートでも、見晴らしは十分な屋上。
1時間程したら大家さんが帰ってきて、2時間程作業し扉をぶち抜く!
19時にようやく家に入れる。とにかく疲れた。休みたい・・・
この日は応急処置で、中から鍵はかけられるけど、外からはかけられず、今日の朝工事してもらうまで外に出れず。
お治しはいりまーす
この2か月ほど疲れがとれなくて、ずーんとしていたけど、より一層色々拍車かかりますな。
書きたいストック、いくつかあるんだけどな・・・落ち着いてからと思ってたら、全然落ち着かない。
音楽くらいはハッピーに。
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12/17/2015
生活
【バトル?】配属先にゴネてみようと思う。
赴任して半年ころに、あまりに仕事がなかった私は、配属先に対し「日本語で地図を作りたい」と言った。
(参照:悪戦苦闘しながらロンボクの観光地図を)
それから本当に色々あったけど、なんとかデータを作りあげ、総会前に印刷会社と打ち合わせを行い、 総会から帰ったら地図ができている、はずだった。
印刷業者に発注をしてくれている同僚
◆表紙◆
◆裏面2
※裏面はデザイナーの同期に手伝ってもらいました。
昨日配属先に入り、「地図完成した?」と同僚に尋ねると
「まだよ。やっぱりスンバワ島のデータ入ってなかったじゃない!作り直しよ、急いで日本語訳を提出して!今週中ね!」
え、ええええー。
もう色々びっくり。
私、言ったよね?私、何回も確認したよね?
何を見て、「OK」と言ったのか。
話が一転二転するもいいところ。
作る時から、「配属先の管轄である、スンバワ島の地図ものっけて」と言われた。
なぜ?と聞くと
その場では、「なるほどー。分かった」との回答だったので、ロンボクの地図を作成。
こんな感じでどう?と、都度進捗もきちんと報告していた。
印刷会社が来てくれた時、「この地図、めちゃくちゃかっこいいね!」と、会社の人は褒めてくれた。
そこで私はジャカルタへ。
私がいない間にできたサンプルを見て、イブは作業を中断させたみたい。
小さなことだけど。
昨日事務所に入って、この部分にこのデータを追加してちょうだい!と言われ。
無償に腹がたった。
ならもう少し前段階で、一緒に進めようよ!
昨日はしぶしぶ「分かった」と言った。
今データを再度起こしているところ。
でも、でもなんかやっぱり腹落ちしなくて、課長レベルのイブではなく、部長に相談しようと、外出中のCPにSMSを送る。
「Kapan kembalik ke kantor? Saya ingin bicara tentang Peta yg sy lagi buatkan.」
いつ事務所に戻りますか? 今作成している地図のことでお話ししたいことがあります。
一回は諦めたけど。
目的をはき違えるな。
私まで、地方政権の文化に染まるな。
(参照:悪戦苦闘しながらロンボクの観光地図を)
それから本当に色々あったけど、なんとかデータを作りあげ、総会前に印刷会社と打ち合わせを行い、 総会から帰ったら地図ができている、はずだった。
印刷業者に発注をしてくれている同僚
◆表紙◆
◆裏面1
※裏面はデザイナーの同期に手伝ってもらいました。
昨日配属先に入り、「地図完成した?」と同僚に尋ねると
「まだよ。やっぱりスンバワ島のデータ入ってなかったじゃない!作り直しよ、急いで日本語訳を提出して!今週中ね!」
え、ええええー。
もう色々びっくり。
私、言ったよね?私、何回も確認したよね?
何を見て、「OK」と言ったのか。
話が一転二転するもいいところ。
作る時から、「配属先の管轄である、スンバワ島の地図ものっけて」と言われた。
なぜ?と聞くと
「スンバワ島が載っていないと、後でスンバワ島の観光局の人が嫉妬して怒るから」
意見は分かるけど、ここの文化だから仕方ないんだけど、誰のための地図なのか。
意見は分かるけど、ここの文化だから仕方ないんだけど、誰のための地図なのか。
その時もイブに意見を伝えた。
その場では、「なるほどー。分かった」との回答だったので、ロンボクの地図を作成。
こんな感じでどう?と、都度進捗もきちんと報告していた。
印刷会社が来てくれた時、「この地図、めちゃくちゃかっこいいね!」と、会社の人は褒めてくれた。
そこで私はジャカルタへ。
私がいない間にできたサンプルを見て、イブは作業を中断させたみたい。
小さなことだけど。
昨日事務所に入って、この部分にこのデータを追加してちょうだい!と言われ。
無償に腹がたった。
ならもう少し前段階で、一緒に進めようよ!
昨日はしぶしぶ「分かった」と言った。
今データを再度起こしているところ。
でも、でもなんかやっぱり腹落ちしなくて、課長レベルのイブではなく、部長に相談しようと、外出中のCPにSMSを送る。
「Kapan kembalik ke kantor? Saya ingin bicara tentang Peta yg sy lagi buatkan.」
いつ事務所に戻りますか? 今作成している地図のことでお話ししたいことがあります。
一回は諦めたけど。
目的をはき違えるな。
私まで、地方政権の文化に染まるな。
それが、外国人としてここにいる意味、とそう思いたい
Peta ini untuk siapa?
Bukan untuk kantor dinas,tapi untuk wisman dari Jepang.
この地図は誰のためのもの?政府組織のためではなく、日本から来た観光客のため
本当に些細なことだけど、簡単に諦めてしまう前に、一度向き合ってみるよ。
問題、ほんまにつきないな
できっこないをやらなくちゃーサンボマスター
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Peta ini untuk siapa?
Bukan untuk kantor dinas,tapi untuk wisman dari Jepang.
この地図は誰のためのもの?政府組織のためではなく、日本から来た観光客のため
本当に些細なことだけど、簡単に諦めてしまう前に、一度向き合ってみるよ。
問題、ほんまにつきないな
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12/15/2015
協力隊活動
【中間報告】私は何もできていません、と言ってみた
8日間、隊員総会のためジャカルタにあがっていた。
総会はというと。
活動1年経過した隊員が、2日にわたり1年の活動報告をする。
1週間前から、プレゼン資料を作成した。
自分が資料を作った内容は、見るからに「私は頑張っています!」「こんなことをしてきました!」と
鼻を膨らませて、見栄をはっている内容になってしまって。
私は1週間悶々とした。
実はというと、総会に参加するのがちょっと怖かった。
それぞれの任地で頑張っている同期たちの発表を聞く機会。
私は、何もできていないことを誰かと比べて、自信がなくなっちゃうんじゃないかと、不安だった。
ただ、少なくとも自分に嘘はつきたくないと思って。
発表の前日、ジャカルタのJICAハウスにいる間に、徹夜して資料を作り替えた。
当日、発表の冒頭で、私はきちんと伝えてみる。
「内容を考えた時、かなり迷いました。今私は活動でかなり悩んでいます。今回は、そういう気持ちのアップダウンの中で、みなさまからアドバイスなどをいただきたいと思い、あえてしんどかったことを記載しています。」
発表が終わった後、私はトイレで泣いた。
安堵と、誰もそんな私のことを否定せず見守ってくれ、同情してくれ。励ましてくれた。
新たに赴任した、カメラマンのSVさんからも、一緒にロンボクで作品を作ろうというお声がけもいただけた。
トイレに入ると、よく悩みを話す同期も、一人泣いてた。
状況がよく分からない私は、「え、なんで泣いてるの?」と泣きながら言ったら
「だって、みずほの発表聞いてたら、っていうか始まった瞬間から涙が止まらなかった。みずほの辛いこととか知ってたから。それでもよくそこで、勇気をもって、納得のできていない状態を伝えられたなって。私も悩んだけど、私にはそれができなかったから」
二人してよくわからない状況で笑いながら泣いて。
私は本当に素晴らしい人に囲まれているな、と。
そして、自分に正直でいれてよかったな、と。
そう思った総会だった。
その後はやっぱり、糸がぷつんと切れ総会2日目の午後は体調不良により、早退して一人休む。
色々あるけど。
もう少し頑張っていけそう、そう思った1週間。
さ。年末に向けて、もう少し頑張らなくちゃ。
↓総会発表内容↓
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総会はというと。
活動1年経過した隊員が、2日にわたり1年の活動報告をする。
1週間前から、プレゼン資料を作成した。
自分が資料を作った内容は、見るからに「私は頑張っています!」「こんなことをしてきました!」と
鼻を膨らませて、見栄をはっている内容になってしまって。
私は1週間悶々とした。
実はというと、総会に参加するのがちょっと怖かった。
それぞれの任地で頑張っている同期たちの発表を聞く機会。
私は、何もできていないことを誰かと比べて、自信がなくなっちゃうんじゃないかと、不安だった。
ただ、少なくとも自分に嘘はつきたくないと思って。
発表の前日、ジャカルタのJICAハウスにいる間に、徹夜して資料を作り替えた。
当日、発表の冒頭で、私はきちんと伝えてみる。
「内容を考えた時、かなり迷いました。今私は活動でかなり悩んでいます。今回は、そういう気持ちのアップダウンの中で、みなさまからアドバイスなどをいただきたいと思い、あえてしんどかったことを記載しています。」
発表が終わった後、私はトイレで泣いた。
安堵と、誰もそんな私のことを否定せず見守ってくれ、同情してくれ。励ましてくれた。
新たに赴任した、カメラマンのSVさんからも、一緒にロンボクで作品を作ろうというお声がけもいただけた。
トイレに入ると、よく悩みを話す同期も、一人泣いてた。
状況がよく分からない私は、「え、なんで泣いてるの?」と泣きながら言ったら
「だって、みずほの発表聞いてたら、っていうか始まった瞬間から涙が止まらなかった。みずほの辛いこととか知ってたから。それでもよくそこで、勇気をもって、納得のできていない状態を伝えられたなって。私も悩んだけど、私にはそれができなかったから」
二人してよくわからない状況で笑いながら泣いて。
私は本当に素晴らしい人に囲まれているな、と。
そして、自分に正直でいれてよかったな、と。
そう思った総会だった。
その後はやっぱり、糸がぷつんと切れ総会2日目の午後は体調不良により、早退して一人休む。
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