とある女子のロンボク730日滞在記✴︎

青年海外協力隊 26年2次隊 観光職 インドネシアのロンボク島へ。派遣前から、続けば帰国後までマイペースに更新してきます。

【断食明け初出勤の様子はこんな感じ】

17日に断食があけて、レバランという大型連休に入り、今日断食明けの初出勤でした。





外でふつうにご飯を食べているインドネシア人を見ると、一瞬ぽかーんとする。




ああ~、気にせず道中で水を飲んでいいんだな~。とか






お腹がすいた時にご飯を食べていいんだな~、とかとか。





そんな初出勤の今日は、事務所についたら長蛇の列。




おぉ~!




レバラン明けは、一人一人に挨拶をします。なんだか日本の正月明けみたい。



なんだかんだ100人近くいる私の配属先では、終えるまでに10分程かかりました。









その時に言う挨拶はこんな感じ。


Mohon maaf lahir dan batin.

直訳すると、「生まれてきてごめんなさい」的な感じなんだけど


「これまでのあらゆる過ちをお許しください」 という意味だとか。






男性や、顔を合わせたくらいのイブに対しては握手を。

イスラムの信仰が強く、異性に触れるのを避けている方は、胸の前で合掌。


仲のいいイブや、同じ部署の同僚には頬同士を左右かわして挨拶をします。





最初のころは、「握手かなー、ほっぺた挨拶かなー」なんて心の中でドキドキしていたり、


握手かと思っていたら、いきなり手を引かれほっぺた挨拶だった時は距離感をうまく測れず、思いっきりイブのほっぺに突撃してしまったこともあったな・・・





今では挨拶も少しは自然にできるようになったかな、と思うとうれしいもので。







ラマダン、終わったなー。

ここからは活動に関しても、もう逃げていられないな。




近々熱が冷めないうちに、レバラン休暇で行ったバリについて書こうと思います:)

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【世界中からの便り】

私のブログをいつも読んでくれている一人、現地の方と結婚をしてフランスに住んでいる私のいとこ。

年も近くて、海外志向でいつも私のことを応援してくれるお姉さん。




先ほどステキな手紙が届きました♡





わあ、うれしすぎるよう。




フランスはようやく夏っぽくなったんだって。



Bonjour!って書いてあった! フランス語、もう響きがおしゃれすぎる笑




そういえば大学1年生の時、当時お世話になってたお兄さんに会いにパリに行ったことがあったな。


まだ髪の毛も明るい時。




今度はいとこにお土産を渡しに、2年間の期間が終わったらフランスに行きたいな。









**********


便りといえば。
今年のお正月には、日本の友達からも年賀状が2枚届いた(;_;)

そして、1月の私の誕生日にはバースデーカードを届けようとしてくれる友達がいた。
(結果、今でも届いていない。)







協力隊一回目の不合格だった試験の時に出会った仲間からは、
遠くはるばるブルキナファソからのハガキ。










手紙っていうのはステキだなって思う。


それは受け取った瞬間から読んでいる時も、そのあとも余韻に浸れるから。

日本やその国の状況に想いを馳せたり、
送ってくれた人との思いでにふけったり。



世界中で頑張っている人達からのメッセージは本当に心から支えになる。


決してたくさんの情報量ではないけれど、「元気だ」ということが知れるだけでもう十分。







ありがとう。






最近ではネットも悪いし、1週間程放置していたらFacebookが開けなくなってしまい(メッセージは可能)、大切な方たちの近況を知ることができません。








みなさん、お元気ですか?




風邪などはひいていないですか?




「元気だ」ということだけでも、聞かせてください。











私は元気です。

【写真でヒトコト!】ここが変だよ、ロンボク

ラマダン期間がもうすぐ開けます。



明日から、事務所は一週間のお休みに🌴



いやっほーい!休みだー!



とは言っても、断食中の事務所はもはや休みみたいなもんで。
仕事する、しない、じゃなくて仕事がない。



地図のマーキングも無事に終わった今は、PC版ブログを少しいじったりしました。



ここから細かく修正。



前回酔っぱらった勢いで、ちょっと恥ずかしい文章を書いたので、今回はブレイクタイム。

続けば定期的にこのコーナーを更新していこうと思います。







突っ込みどころ満載【ここが変だよ、ロンボク!】 (字余り)のコーナー





▼運動はビーサンで。
いっそ裸足が楽なんじゃ。




▼工事中ですけど、なにか
最近オープンした巨大モール。実は半分以上工事中なのに。待てないの?




▼大きなダイコン
その名も【DAIKON BIG】。他の野菜の表記はインドネシア語なのに。なんでここだけ日本語+サイズ。(スモールはない)





▼兄弟
   
ちなみにふつうに仕事のお時間



▼南国だから、仕方がないよ
裸足で歩くのもへっちゃら


▼人が集まると、気になる。
タオルをもらえると聞いた同僚たちは、こぞって仕事をやめタオルに集中。



イブがスカーフを配ってると聞いたら、イブの元に集中。

一人がおやつを買うと、みんな買う。



これは、インドネシアで仕事をする上でも活かせる。
起爆剤を作れば、爆発的に事が動く気がする。



▼万能薬
ここにお湯を注ぎ、虫から出たエキスは万能薬だそう。う、うえ



▼熱い熱い熱い!
単価が安い屋台などでは、マイお椀を持っていくことがルールらしい。
こんな感じで、指が熱さで真っ赤になるのを耐えながら、走って家を目指す。



▼シンプルイズベスト

最低、引くところがあれば扉は開く。




▼ガラガラファッション最強だし。
ネオンカラーにヒョウ柄の靴下?こんなの序の口



あれ、これ、私!?

【頑張れ】と【頑張りすぎるな】 について

ジャワ島の火山噴火の影響で、ロンボク空港が封鎖された件が日本でもニュースになったようですが、全然大丈夫です('ω')



ご心配、ありがとうございます。






ちょうど朝から空港での仕事をしに行った同僚から、リアルタイムで情報を受け取ることができ、JICAとの連携もスムーズでした。



ヨカッタヨカッタ。






そんな今日は、夜ヒンドゥーの同僚とお酒を飲みにレストランへ。
(前回のトゥアックとは違う、アラックという地酒でした)


さかな





実は今日7月10日は、ちょうど一年前のこの日に青年海外協力隊の訓練所に入所した、自分の中でちょっとした記念日。



まだ「私」「女性」「消しゴム」くらいの単語力しかなかったインドネシア語。





今こうしてロンボク島というところで、インドネシア人とインドネシア語で、3時間におよぶノンストップトーキングが繰り広げられているなんて。


全く想像もしていなかったよなあ



思い出せばきりがないけど。




今日はそんな、ちょっとした1周年記念日に、お酒を飲みながら語った3時間で感じたことを残しておこうと思います。







【頑張れ】と【頑張りすぎるな】 




日本に留学をしたことがある同僚に言われた。








『日本は先進国、技術も優れている。僕は本当に日本が好きだ・・・




けれど、なんで自殺が多いの?』





一応毎日、ヤフーニュースくらいは流し読みする程度にチェック。





最近だったはず。新幹線の中で自殺をされた方、中学生のいじめで自殺した子。

これらのニュースは、インドネシア人だって知っている。





そういうニュースを見るたびに、痛む。痛む、心が。


それは、亡くなった方に対する気持ちもあるけれど、一番強いのは



日本で、つい昨日まで頑張っていた自分に対して。










『空気読めない=KY』

『暗黙の了解。』


忙しく、ばたばたした生活から一時的にでも離れた所から見る日本はこんな感じ。


空気という、見えない何かと戦っている感じ。





誰かから、直接怒られること、とがめられることはないけれど。


社会的にどうだろう、周りはどう思ってるんだろう。マナーは?ルールは?




誰も、誰かに何も言わないけれど。


その、何かに失敗してしまった時の、「はい、あなたもう終了」みたな冷たい空気、なのかな。





私はそうだった。




何か見えないものを気にして、常にきちんとあろうと思ってたし、



他人から見て、大人としてちゃんとしてよう。


でもそれは、自分のためではあるけれど、社会の見えない空気を読み取って、そう自分をコントロールしていたんだと思う







それが悪いとは言わない。

それで守られている秩序もあると思う。









けれど、きっと頑張っている人に「頑張りすぎるな!頑張らなくてもいいんだよ」って言ってあげても。





誰かに見てもらってる、愛情をもらってると思えば気が楽になるかもしれないけれど。






分からないんだ。



生まれてこのかた、ずっと頑張って生きていきた人にとっては、頑張りすぎないっていう方法を知らないんだ。




だから知らずのうちに自分を苦しめてしまって、そしてさらには、本来読まなくてもいい空気を察知して。






追い込んでしまう。







たぶん誰にだって、生きていくことが辛いって一度は思うんじゃないのかな





私も、狭い世界で生きていた高校・大学時代は、毎日そうやって悩んでた。

友達との交友関係がうまくいかなかったら、それで終わり。


「優秀」であることに対する余計な執着。








そんな中で、私がこうやって今ここにいれるのは、家族が「頑張らない道」に私を誘導してくれていたから。




悩んでいる時には、ママが「よし、明日はディスニーランドに行こう!」





高校生の時、不仲だったお姉ちゃんは私が学校をさぼって家にいると、何も言わないで寿司屋に連れて行ってくれた。





そうやって、【すべてを気にせずさぼること】、【手を抜くこと】、【頑張らなくていい】っていうこと、家族が教えてくれた。










今だったら、「出ておいで。外の世界はこんなに広いんだよ」って。広い世界はそれなりに大変だけれど。それでも生きていく道はいくらでもあるんだよって、高校時代の自分に教えてあげたい。









自分を追い詰める程、空気なんて読まなくていい。


抱え込んでしまう程、人の目なんて気にしなくていい。



ただ、この世に生まれ、ただたった一つの人生ならば、楽しんでいたいじゃないか 

そういうことを、ほろ酔いの頭で考えてた。







日本は広い国。


それでも、ニュースを見ているとどうしても今は狭さを感じてしまう。

【何が違うの?】ジャカルタ・バリ・ロンボクの空港

「たくさんの人と話しをするんだよ。」





私が2年間の活動で心がけているコト。日本でお世話になった方から、いただいたメッセージ。



私がそこらへんの猫に付いてったり、犬に話しかけたりするのも、こういう意図だ。









今日もヒンドゥーの同僚が、お昼ご飯を食べに外に連れて行ってくれた。

カンプンバリ(バリの地域)のブルガで、持ち主のおじさんと同僚と、おしゃべりをしながらご飯をいただいた。




最初はバリ語で話していたけれど、「ちょっと、ワタシ、バリ語ワカラナイネ」とカタコトのバリ語で伝えると、インドネシア語で話してくれるようになった。





同僚と、おじさんが話している内容を「めっちゃおもしろい事いうてるやん!」と、無言でずっと聞いていた。









結構あちこちで話しを聞くのが、「バリの空港は素晴らしいよ!」 



「それに比べて、ロンボクの空港は・・・汚いし、いてもあまり心地いい空間じゃない」。




赴任した当初に感じた気持ちは、概ね間違ってはいなかったみたい。
(当時のブログ→【悩み事。】) 






ただ、話しを聞いているうちに出てきた疑問。バリ空港とは何が違うの?







ジャカルタに帰った時に、空港を運営している会社がロンボク・バリと同じだということに気づいた。 


アンカサプラ という国営企業。




ロンボクのアンカサプラへは、イベントで知り合ったおじさんがいて、イブと一緒に訪問したことがあった。
(→また空港へ行ったのでその話し)





 え、ちょっと待って。なおさら。




同じ運営会社というのに、なんでここまで体制や評判が異なるの? 




おじさんに聞いてみた。そしたら意外な答えが返ってきた。 




「プラヤ(ロンボク空港があるエリア)のコミュニティが強すぎて、警察もアンカサプラも手をうてない。彼らはお金を稼ぐために、空港へ押しかけ観光客を待つ。それが問題になっている。」





なるほど。


観光意識の欠如。そうだろうなー・・・ 







ロンボクの形容詞の一つに、こんな言葉がある。



【プリミティブロンボク】(原始的とか)



プラヤに空港ができて、関係者以外立ち入り禁止になった時、住民たちが斧やナイフを持って空港を襲撃したことがあるらしい。


なんだかな。ロンボクの開発に地元のマシャラカット(地域コミュニティ)がついてきていないのが現状なのね。  






観光開発で必ずバックグラウンドについてくる、「貧富の差」。やっぱり、コミュニティからの理解がないと、観光開発はうまくいかない?





配属先にいたら、「観光客?よっしゃー!いくらでも増やしまっせー!」なバブルでブルジョアな考えしか通用しないけど。


こりゃ、観光客増やすだけが活動じゃないな。 






そこらへんの犬や猫に話しかけるのは、アレ、だけど。


やっぱりいろんな人に耳を傾けよう。

【閲覧注意?】ミーアヤム vs ソトアヤム

夕方からジムで1時間ほど汗をかき、もうすぐ断食が終わる時間だなーと夜ご飯を探しに家の近くの公園へ(´・ω・`)





今日はなんだかソトアヤムの気分。


ソト:スープ
アヤム:鶏肉



鶏ガラスープがメインで、カレー風味のさっぱりしたスープ。

これで80円。



ここの屋台はかれこれ、私が赴任してからずっと通っているところ。

家族でやっていて、作っているのを待っている間によくおしゃべりする。





その隣のジャジャン(おやつ)やさんのご夫妻も陽気な方で



私は屋台の真ん中に座り、右見て左見て


教えてくれる現地語や、最近の近況を話しあうのがとても好き。


名前忘れちゃうんだけど、パイ生地にバナナを挟んで揚げるおやつ。

20円ぶん購入。20個入ってる





今日も素敵な日だなあーなんて、持ち帰り用の袋を片手にルンルンで家に帰る。




角を曲がって見えたもの!!!



なんてこったあ!

ミーアヤムのおっちゃんが来ている。




ミー:麺
アヤム:鶏肉





毎日夕方頃になると、この屋台を押して家の前を通るおじちゃん。





いつもは私は家にいて、木を叩く音でおっちゃんが通ることを知る。




そうして週に4回はこのおじちゃんからミーアヤムを購入していた日々。




最近断食中ということもあって、全然姿が見えず。
実に半月ぶりのおっちゃんの姿に、私は迷わずお持ち帰りで買う


今日はアヤムパーティ。





み「バパッー!スダラマティダクリハタンー!!!サヤリンドゥ ミーアヤムバパッー!」

(おっちゃーん!!!最近姿が見えなかったじゃないの!!おっちゃんのミーアヤムが恋しかったー!)



お「ムライダリハリイニ」
「バルムライ」
(今日からだ。始めたばかり。)





あー、この私のテンションに対してのおっちゃんの冷静ささえ恋しかった!!



み「明日からは?また来るっ?!」



お「来るよ」



出張で隣島から帰った時も、ジャカルタから帰ってからもまず食べたくなるものはこのおっちゃんのミーアヤム。




ただ一つ問題が。

いつも味付け卵を2つ付けてもらって100円にしてもらうんだけど、さっき購入したソトアヤムにも卵が入ってる。



さすがに食べすぎかなーって、お肉を増やしてもらおうとした。




お「チェックル試してみなよ」




Ceker:長い足、裸足





ああ、私が今まで見るだけで恐ろしいと言っていた鳥のあし




あしー(´・ω・



これだけ買う人もたくさんいたけれど、どうもちょっとそのよれっとした手が怖くて今まで手を出せずにいた。



いつもお客さんがチェックルを買うのを見て怯えた顔になってしまう私。



私がインドネシア人に「日本には鶏肉はあるけど、足は売ってないんだよー。初めて見たからちょっと怖いんだ」



というと、


イ「変なの!肉はあるのに足がないなんて!!」




ああそうか。確かにスーパーにはキレイに切り落とされたお肉が並んでいて。


それが普通だと思ってたけど、違うんだな。






世界は広いなあ










せっかくだしな。食べてみよう。




おおう。思ったよりあし


これで80円。



手を摘んで、指を一本一本剥がし
吸い付くように食べるんですね。


細かい軟骨と骨がたくさんあって




あ、あれ





お、おいしい!!!!



見た目はゴツゴツしてるし、the鳥のあしだけど、皮とは違った食感と、味がよくしみててすごく美味しい。




なんだかやっぱり食わず嫌いってよくないな




ということで、ミーアヤムvsソトアヤム



今日は僅差でミーアヤムの勝利♡




明日からそこらへん歩いてる鶏の足をながめてしまいそうだな

断食の終わりはいつ?


虫を倒して箒がなかったので放置してたら、蟻がどこからともなくやってきて虫を運んでいった。




お掃除ありさん。ありがとう






この前も蟻について、隊員同士で盛り上がったんだけど。




それって日本じゃなかったなと思うと、なんだかちょっとおかしかった。





協力隊員とやらは、少なからず1度は、蟻の行列をボーッとしながら眺めることがあるらしい。







**********
断食終了まで、早いもので残り一週間ちょっと。




断食が開けるとインドネシア中が大型連休となり、みんな実家へ帰ったりするよう。



ただ、終わる日程がギリギリにならないと分からないらしいというのはなんともインドネシア。







そんな今日領事館からは、来週14日から断食明け祭のための休暇案内が来た。



あれ。やっぱりちょっと想定より早まってる(´・ω・`)



今年は正式な休みが、14日から21日(ちょっと曖昧)らしい。





そして、インドネシアではこのラマダン明けが一番大切な時期で、お給料を2ヶ月分もらうんだとか。



あぁ、どうりで今日は朝から同僚がソワソワしていたわけだ。







断食中はというと、私が「サヤイクットプアサ(断食してるの)」と言うとムスリムの同僚は喜ぶ。





一ヶ月、断食を続けると身体がキレイになるっていう考えはいまだに分かんないけど。




ムスリムの人たちが、どう感じるのかを知りたいっていう気持ち。


それが同僚に伝わって、喜んでくれてたらそれでよかったかな(´・ω・`)




一方、イスラム以外の同僚の間では

「みずが断食をせざるを得なくなっている。かわいそうだ、なんとかしなければ」となり、





ヒンドゥーやキリスト教の同僚は、涙ぐましい努力をしてくれます。

仕事中隣の部屋にいる同僚からSMSがあったと思ったら、

「みずの分までご飯を持ってきたから、隣の建物で一緒に食べよう」って。





なんでも、私とイスラム以外のバパが一緒に歩くとすぐに「あの二人はプアサを開けようとしている」 なんて、小学生みたいなゴシップ。



なので、SMSで待ち合わせ場所を決め、食べに行くところを打ち合わせし、綿密な計算のもとに落ち合うという徹底ぶり。なんだか芸能人になった気分だわ♡





いろんな人が、いろんな愛情を注いでくれる。


感謝感謝。





活動について、ようやく文字起こしが終了したので、明日からは地図のマーキングを始めるよ!!


これも時間かかりそうだけど(´・ω・`)


よおーしがんばろ

***********

ちょっと苦手な増田さん(勝手にそう呼んでいる)から、車に乗る時に「みず、後ろに一緒に乗ろう!」と言われたけど。


み「いやだー!前にイブと乗る!」と言い、無理やり4人乗りに。


増田さんはふて腐れて、この顔。





2015年7月8日追記★
正式な手紙が届き、今年の休みは7月16日~7月21日までとのことです:)










【インドネシアでダイエット】誰得記事 第3弾

パンパカパーン!この記事、150記事目!なんだか中途半端な気もするけど、ささやかにお祝い。





アクセス数が伸びてきています♡気にかけていただきありがとうございます(*'ω'*)







私のブログに入ってくださる方は、ほとんどの方がブックマークからのようですが、たまにこんなワードでたどり着いてくれます。



【インドネシア 協力隊】
【マンダリカプロジェクト】
【ロンボク とある女子】
【jocv 日記】
【インドネシア 持っていくもの 赴任】
【協力隊 貧血】




ここらへんまではなんとなくわかるんですけどね




【退職 マネージャー 伝え方】
【青年海外協力隊 歯科矯正】
【ネズミは排水溝から来る?】



だいぶニッチな所からも訪問してくれているようです笑


いやーおもしろい。



そして、誰得記事(誰が得をするか分からない記事)は特出してアクセスが伸びるんですね。


①海外での歯科矯正とか
②インドネシアに住んでわかった、本当のネズミ退治の仕方







協力隊の活動や、生活の様子をせっせと更新している私からすると、自虐的な誰得記事が人気というのは腑に落ちない・・・ 。






さておき、本題へ。




1年前に会社を辞めてから協力隊の訓練で、私は6キロ体重が増えました。

出発時の写真。確かに今見ると顔がまんまる

現在。横顔ちょっとすっきりしたでしょ(´・ω・`)



出発前は地元に帰って、色んな人に挨拶するたびに




「ふとった?」

「顔丸くなったね」

「いまくらいがちょうどいいよ」




と。




そして赴任して8か月後、断食が始まったこの6月でようやく体重が落ちてきたので、私なりのダイエット(ただし体によくない)をご紹介したいと思います。






先にお伝えしますが


健康的なダイエットではないので、誰得記事です。








◇ダイエット①:断食

18日から今日までの平日は、断食に参加しています。

正式な断食は、一日2回食事をするのですが、朝4時半頃に何かを食べる気がおきず、私の場合一日1食。



必然と胃が小さくなります。


ブカプアサ(一日の断食終わり)に、お祝いのおやつを食べると一気に胃もたれをしてしまい、おやつが一日の食事ということが多々。こりゃあかんやつ


お祝い開けのジュース。フルーツやココナッツが入っています。これだけでお腹いっぱい


◇ダイエット②:禁酒


お酒が好きです。ただロンボクでは、イスラムの影響で観光地に行かないとお酒が手に入りません。
これだけでも相当カットできるはず。



◇ダイエット③:ハラを壊す

先週のできごと、初めてこっちで氷にあたり、3日間ポカリしか飲めず。



◇ダイエット④:歯科矯正

 ハラが治ったと思ったら、出産でお休みしていた歯医者のドクターから2か月ぶりに電話があって、久しぶりにコントロール。



めっちゃ痛い。夜も目が覚めるレベル。

3日間、本当に何も噛めなかった( ;∀;)


ただ、一日1食だったし、食べ物を求めている私は、あまりかまず飲み込む。


結果さらに3日、腹をこわすw

先週はそんなことの繰り返しだったなw



◇ダイエット⑤:やっぱり運動

自宅の近くに、女性専用のジムがあり1か月1,000円で通い放題という優れもの。

ここでは、運動をしても街中で感じる、日本人を上から下までじろじろ見られることもないし

プアサ中でも、水を堂々と飲める環境でして。


事務所が終わると、週に3~4回通っています。






自宅に体重計がないので、どのくらい体重が落ちているかなぞですが。



パンツのゆるみ具合とか、下腹をメジャーで測ったら-6センチしていることを考えると、-5キロ程落せているようです。





というか、ダイエットの方法を紹介したいわけではなくて何がいいたいかというと、この一か月











ジャカルタから戻り風邪を引き、すぐに断食が始まり、風邪が治ったと思ったら氷に当たり、治った頃には歯科矯正で食べれず、改めてハラを壊すという、体調不良もいいところでした。ということです。






はい。体調大事。

明日から7月です。


インドネシア赴任、9か月目に突入します。


さすがに最近ちゃんと食べてなかったので、今日は「ごめん、ちょっとブカプアサ(断食終わらせる)ね」といって、お昼家に帰りました。

家から事務所に戻ったら、同僚が私にブカプアサ用のフルーツを買って、机においておいてくれた。

ちょっとした優しさが嬉しいな

断食明けのご飯

今日は16時に事務所が終わった後、(いつもは15時終わり)同僚がアンペナンの市場に連れて行ってくれた(´・ω・`)





私の家の周りは行政街のため、ブカプアサ(1日の断食終わり)しても食べ物を見つけるのに相当苦労(;_;)



最近はチョコレート牛乳なんかで適当に済ませたり、確実に身体によくない生活が続きました。




そんなことを言ったら、プアサ中にしかないお店があるよーということで早速お買い物♡



おかず屋さん

ジャジャン(おやつ)やさん



こんなお店が、この期間中の夕方だけずらーっと!!




もうね、久々のちゃんとしたご飯と思って私はテンション上がりまくり




ずっと食べたかったプルチン  50円

蒸した空芯菜に、ココナッツと唐辛子ソースをかけたもの


イカンなんとか 30円

魚の白身を唐辛子ソースにつけ、バナナの葉で焼いた料理

中身


おやつ 一個10円


サテプスット 70円
鶏肉と、ココナッツ、唐辛子をまぜたつくねみたいなやつ



ナシチャンプル 100円

インゲン野菜と、ジャックフルーツのカレーと、甘いソースでグリルした鶏肉。おかずは自分で選べる




買いすぎでしょ♡笑




ただ、とんだ見当違いをしていて。


私、昨日歯医者で歯科矯正のコントロールをしたばっかりだったんですよね。





痛すぎて、何にも口をつけられず笑




お米は冷凍して今度お茶漬けにしよう・・・





あまりに目先の事に目が向きすぎて、やってしまった感。




むーんこりゃ今日もチョコレート牛乳かなあ