とある女子のロンボク730日滞在記✴︎

青年海外協力隊 26年2次隊 観光職 インドネシアのロンボク島へ。派遣前から、続けば帰国後までマイペースに更新してきます。

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【TOEICスコアがなぜか150点アップしてた。】私のダメダメな英語について。

協力隊の世界に飛び込んでから、元カレが外人、とかTOEIC満点、とか。英語を当たり前のように話す人達にたくさん出会いました。




本人が言わないだけで、満点の人なんてたくさんいるし。
そんな方たちの前で恥ずかしいのは承知、あえて自分の恥さらしをしますよ、今回。








結論、インドネシア語漬けな毎日で昨日TOEICの模擬試験を受けたら、なぜかスコアがめちゃめちゃ伸びていました、という事について。

英語、それは自分にとって永遠の壁。なのですが・・・






■英語とワタシ

パパが外資系の仕事をしていた関係で、小学校の時から外国人上司の家でパーティーにお呼ばれしたり、自宅に招いたり。

小さいながらも、両親から「〇〇さんに会ったらナイスチューミーチュー、と言うのよ」と外国人、英語に触れあう機会は多かった、ハズでした。





そして大学は国際コミュニケーション専攻、よっぽど何かがない限り、全員を半年もしくは1年、海外へ留学させる大学を出ました。(教授も口では、「全員強制留学です!」と言ってました。)



大学2年生の後期。大学に行くと、同じ学部の友達が誰もいない。異様な光景でした。



「あれ、〇〇ちゃんは?」
「今アメリカ!」
「〇〇ちゃんは?」
「昨日ヨーロッパに飛び立ったよ!」






仲の良い友達たちが、バンクーバーやサンディエゴ、シドニーやロンドンへの留学。

楽しそうにスタバでグランデサイズのホイップもりもり写真を眺める頃、私は一人、なぜかタイのバンコクへ留学。



英語に力を付けたいと思って入学した大学で、私はタイ語を身に着け帰国したのです。

19歳のワタシとチャオプラヤー川。








どげんかせんといかん!



ですよ、内心。
海外に行きたい思いが強かったのに・・私は英語ができない。そしてさらには英語を使う人達が、、自信ありありに見えて・・・ちょっと怖い・・・自信がない。




典型的な日本人で、外国人と話す時、私はまず
「I'm Mizu and I am not good at English...」から始まるのです。






やばい、と思ったのが大学4年生。



2か月に1度はTOEICを受けて、英語力を上げる!という目標をたて、猛勉強しました。



週4回、朝10時から12時まで。おなじみのカフェで、いつものカフェオレを頼み、1冊のテキストを何度も繰り返し勉強。


初めてのTOEICスコアは、500点。



1年間勉強を続け、6回目の試験で685点まであがりました。




ただリスニングとライティングのスコアの差は歴然。
1年で伸びたのはリスニング能力。

Listening:450 point
Reading  :235 point



私は大学卒業と共に、ここで英語の勉強を辞めました。




■隊員生活とワタシと英語


海外2年間の生活、時間が空いた時に英語を勉強しようと、テキストだけは持ってきていて。


彼らは活躍することもなくうっすらと埃をかぶっている。

ただでさえインドネシア語でたぷんたぷんに脳内が疲れているのに、「誰が英語なんか!」という感じ。





でも最近、自分の中でちょっとした変化があったんです。

①英語を話そうとしても、インドネシア語とごっちゃにならない。
英語は英語で出てくる。※前よりは
(最初は、My name is  さえ、 Nama saya と自然に出てきてしまった)


②外国人を見ても、怖いと感じなくなった。
なぜなら自分が外国人になったから。





帰ってからTOEICもう一回受けてみようかな、と日程を検索し。
そうしたら、おいおい勉強を始めようか、と模擬テストを受けたのが昨日。





そう、そして自分が一番ビックリ、なんと・・・








825pointという、今までに観たことのないスコアが。



なんでやねん。





何度も言いますが、私の周りにTOEIC満点の友達がいる中、自慢できる点だとも思っていない前提で。
冷静に考えて、1年半インドネシア語での生活で、英語の勉強はせず、ふと受けた模擬試験に、あんだけ勉強しても叶わなかった800の大台が出たのです。




参考書付いてる方式に習い計算が終わった後、私はしばらくフリーズ。

スゴイ!というか、意味分からんくないですか。




今回の模擬試験で出たスコアは下記の通り。

Listening :440
Reading   :385


伸びていたのはリーディング。色々振り返って考えると、確かに読解問題がわかるのです。




昔は1つの分からない単語でつまずいて、文章を読み終える頃は「結局何がいいたいんや」という感じ。



ただ昨日受けた問題は、1つ分からない単語があっても、最後まで意味を分かろうとする脳ミソ。



ライティングが150点あがった実感がありました。





■全く勉強をしていなかったワタシが、TOEIC150点アップした理由。

なんでしょう、最近キュレーションメディアなどでよく見るタイトルですね。タイトルにしたかったのですが、下心丸見えだったのでやめました。

ちょっと自分なりに振り返りをしたいと思います。



最初にお伝えすると、インドネシア語と英語は全く別物。アルファベットを使うという点でしか共通点はありません。

【1年半全く勉強をしていなかったのに、スコアが伸びたのは・・・】

①インドネシア語という、第二外国語を学んだから。

②アルファベットが生活の一部になったから。

③外国に来たから。


ようは、青年海外協力隊として海外に来たからだと妙に腹落ち。




海外に出ると、日本語がないのですよ。新聞も、看板も、聞こえてくる単語もすべて外国語。



最初は自分を守るために、その言葉を排除しようとする→なれる→それが生活の一部になる。




プレゼン資料を作りますね。
参考文献も、インドネシア語で読むしかないのです。
そうすると、必然的に外国語を理解しようとします。頭から排除せずに、外国語を受け入れようとする。


今回テストを受けて、英語が思ったより頭にスラスラ入ってきてビックリしました。
分からない単語がたくさんあるわけですが、頭がテンパらないんです。
分からない単語を補って、他で理解しようとする。



活動で疲れますね。
今日くらいは、アホな映画でも見てめっちゃ笑いたい、と思うわけです。
でもないんです。日本語の映画なんて上映されていない。
すると、疲れている脳に鞭を打って、英語を受け入れようとするんですね。




協力隊として海外に来て、全く新しい言語を使うしかない環境で、頭がなれたんだと思います。








思ってもみなかった誤算でした。

まあ私が受けたのは非公式ですので、依然685点というダメダメなスコアを保持していることには変わりませんが。



これをモチベーションにして、ちょっと仕上げたいと思います。

そんな、今日はインドネシア語以外の英語のハナシ。


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【オススメの映画・本をご紹介】

先々週にジョグジャでの活動が落ち着いたところで、ようやくゆっくり読書や映画を見る時間が戻ってきた。


映画はiTunesでレンタルしたり、本はkindleセールの時にまとめ買い、または隊員の間で回ってきた本を読んで、また次の人に渡して、などなど土日や活動終わりに時間を忘れて没頭。

忘れっぽいので、自分の備忘も含めオススメをご紹介。




★映画★

『きっと、うまくいく』


ストーリーも、音楽も、笑えて泣けて、最近観た映画の中で群を抜いて1位だった。


「インド映画だから、3時間くらいあるし、突然躍り出したりするけど面白いよ」


と友達に進められ、「え、躍り出すの笑笑」なんてちょっと半信半疑で見たら、大号泣。
大号泣すぎて、次の日目が腫れるくらい。
社会的背景を描きながら、3人のidiot達が自分の将来「やりたい事」に向き合っていくストーリー。展開も完璧で、3時間でも決して飽きさせず。レンタル中、3回は繰り返して観た。本当に観て損はないと思う、ので是非。




『アルゴ』
実話を基にした、イランアメリカ大使館襲撃事件の脱出劇。すっごいハラハラするけど、アカデミー賞とっただけあるな、って思った。

こっちに来て、大使館の人との交流もあるし、他人事じゃないって思うと怖かったな。
日本で見るのと、公用旅券を持って任地で活動をしている今見るのとは、たぶん感じ方が違うんだろうな。



『the other women』

キャメロン主演の、恋愛コメディ。英語のヒアリングとして観ていたので、日本語字幕なし。
SATCとか、プラダを着た悪魔が好きだったらたぶんおもしろいと思う。
何がよかったかというと、使われている英語がちゃんちゃらおかしくて、この映画を通じて変な単語をたくさん覚えた。
女性同士のギャグ炸裂なやり取りも、音楽も、NYの街並みも、海のある生活も全部好きだなー。



〇その他
・インビクタス
・最強のふたり
・50回目のファーストキス
・幸せの隠れ場所
・LIFE!
・素晴らしき哉、人生
・バーレスク
・BIG FISH
・インセプション
・ビリギャル

これは、最近観た中で面白かったヤツ。



ハイ、次は本。


池井戸潤 - 民王
今見たら、去年ドラマ化されていた。知らなった・・・
池井戸潤って構えて読んだら、意外と笑えるというか。コメディっぽくて面白かった。
総理とその息子が入れ替わってしまうストーリー。一瞬で読んでしまった。


白いネコは何をくれた?-佐藤 義典

BASICSというマーケティングフレームを、物語に沿いながら実践で教えてくれるノウハウ書。『夢をかなえるゾウ』のように、白猫ボロがマーケティングについて教えてくれます。


希望をつくる仕事 ソーシャルデザイン
人生の中で、本に影響されることってそう多くないけど、結構自分の中でハッ!とした本になった。国連広報センターを目指したのも、この本がきっかけでもあるのかも。
物やサービスに、ソーシャルデザインという付加価値を付けることで、社会問題を解決できるのでは?という事例がいくつも乗ってる。
(ソーシャルデザインについて、分かりやすいページがありました:issue + design)


角川インターネット講座 合本版

15冊がまとまって、Amazonでなんと21,600円するという。
2月末にセールで、2~3千円で確か購入。
前職がネット広告代理店だったので、時間があるうちにきちんと勉強したいと思って買った本、インターネットとはから始まり、これは本当にバイブルとなりそうな。
ただ15冊がまとまってkindleで表示されているので、いくら読んでもページが進まない。めげそう。



〇その他
・WORK SHIFT(ビジネス書2013年大賞) - リンダ・グラットン
・グラスホッパー - 池井戸潤
・キャプテンサンダーボルト - 伊坂幸太郎
・オー・マイガアッ! - 浅田次郎
・嫌われる勇気 - 岸見一郎
・横道世之介 - 吉田修一
・世界で働く人になる - 田島麻衣子
・パリの国連で夢を食う - 川内有緒
・イニシエーションラブ - 乾くるみ
・池上彰と考える、仏教って何ですか? -池上彰

ここらへんは読んだ中でも特に面白かったなー。


この前セールで買って、これから読む本リスト↓

・広告ビジネス 次の10年
・蒼穹の昴 - 浅田次郎
・新観光立国論
・テロリストのパラソル -藤原伊織
・64 - 横山秀夫
・重力ピエロ - 伊坂幸太郎
・人生は20代で決まる - メグジェイ




読むストックがあると、ワクワクしてしまう。

以上、最近のオススメもろもろでした。
みなさんのオススメあったら、ぜひ教えてください。


お酒がないからなー。
夜やることがなくて、没頭できたのが読書と映画デシタ。

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【自宅待機解除】

先週発生したジャカルタでのテロで、昨日まで自宅待機。


毎日安全対策のメールが入り、同期の間で「不安だね」とつぶやく日々。




こんなーに、のほほーんとしたロンボクが、その対象になっているなんて信じたくないけれど。考えても仕方がないか。






山賊が出るからって南に行くことが禁止されて、休みのたびに行っていたサーフィンもできないし、

おいしいご飯を食べに行く観光地も、しばらくはいけないみたい。




本当、想像を超えて何かが起こるなー。
新しくはけ口を探そう。




私は元気です。






帰国後すぐに、来月のイベントに向けて日本のメディアさんが興味を持ってくれ、招待に向けてまたがっつり動こうと思っているけど。




暑さで、やられる。




暑すぎるよロンボク。40度くらあるんじゃないかこれ。ちょっと外に出ると、5分くらいで肌がジリジリする。








でも今年は、やるんだ。




去年できなかったことを、今年はやる。




寝不足になろうが、誰かと衝突しようが、


ここの残りの任期をかけぬけるんだ。







っていう決意表明でした。今週、来週あたりからきちんとブログに戻れるように体制整えます。



取り急ぎ。


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【傑作YouTube集】噴火と病とストレス発散

なんかすごいタイトルになってしまった。




先週からロンボク島にあるバルジャニ山が、噴火をしました。



今までと比べると結構大規模(といってもそこまでじゃない)だったようで、煙レーダー的なやつでは、私が住んでいる西直撃。

これ3日データ

これ6日データ
南下しているものの、濃くなってるなあ




ロンボク空港も、お隣バリ空港も閉じてしまい、毎日JICAの本部から安否確認が入る始末。

地元新聞も、最近ではずっとトップ記事。



毎日そらを眺めて、早く落ち着けばいいなぁ と思う日々です。









そんな今日、朝起きてから子宮がいたくなって、悶えて、全身から汗が吹き出し、上からも下からも色々とまらず。



 なので事務所に連絡をして、家でおとなしくしているところ。




日本にいた時に、同じ症状で一度救急車を自力で呼んだことを思いだす。
東京で一人暮らしをしていた時。
朝起きたら、いきなり子宮が痛んで、嘔吐下痢がとまらなくて
そのまま発作のように過呼吸が出てしまった。
低血圧で、立ち上がることもできなくなり

家族に助けを求めることができなくて、
マンションまで救急車を呼んで
広尾の病院に搬送された。




時々来る、猛烈な子宮の痛み。
何か病気なんじゃないかと、隊員になる前に検査をしてもらったけど、何も異常なし。


私の場合、どうやら過激なストレスを感じると、子宮に痛みが来るようだと、今日健康管理委員さんに電話で相談して気づいた。




この1か月は、猛烈な暑さやネズミのストレスとあわせ
先輩の任短とか
CPの退職とか
噴火とか
自分で納得していた活動が、結果的に配属先との距離を生んでしまったり。


眠りが浅くて、いつもだるーい感じだった。

振り返ると、もう少し自分をかわいがってあげなさいよ、って。悲しくなる。



ここが、踏ん張り時だな。






そんな11月、やることが山積み(特に書類とか報告書系)なので
ちょっとスローペースで休みながら進んでいこうと思っています。






一昨日、あまりに先行きが不安すぎて家に帰って一人大号泣した私。そんな日もある。


「こういう時、みんなはどうやって乗り越えるんだろう」って悶々と考えました。


結果、嫌なことから一回、目をそらすことがいいな、と。
ということで、私が好きな動画を紹介します。
しんどい時、辛い時、もちろん楽しい時も。
見ている間は考えなくて済むし。そしたら頭も落ち着いて、全く別のところから答がふってきたりする。


感動:羽田空港のクリスマスのフラッシュモブ。
途中で飽きちゃうかもだけど、最後まで、できればイヤホンつけて聞いてほしい。

かっこいい:カンヌで大絶賛だった、perfumeのモーショングラフィックス。
日本のクリエイティブ集団の技術を海外で見せつけた作品

かっこいい:2015年のワールドオブダンスで優勝した、九州男児新鮮組。すごすぎる。ダンス分からなくても、感動する。

笑:ボビー本当に好き。一人でも笑ってしまう

にこめ

2分だけど、完璧すぎる。


以上、ちょっと気晴らしでした。
ストレスをうまく発散することも、協力隊員の大切なお仕事の一つです。



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【休日の過ごし方】海外で新しく始めた趣味

インドネシアは、8月17日が独立記念日となり土日含め3連休。






8月に入ってずーっとバタバタしていたので、いきなりボン!と休みになると何をしていいのか分からない。



ジムの更新もすっぽかしちゃったし。自炊をする気分もノラナイし。なんだかなあという感じ。







こっちに出てきて、趣味特技をいうのなら





趣味:要因分析
特技:パワーポイント



かなあ、なんて思うけど。すごい地味なのはおいておいて。




ようやくここに仲間入りしたのが【サーフィン】だ。








サーフィン。日本にいた時から、ずーっとやりたいと思っていたことの一つ。

会社勤めをしていた時、私の憧れだった仕事のできる姉さんがいた。




色黒の肌、すっきりと引き締まったボディ。



当時働いていたオフィスビルは、都内にある超高層ビル。その一階フロアで、ピンヒールに黒いタイトワンピース、姿勢のいい姉さんがコーヒーを片手にエレベーターに向かう姿を、お昼にでかけようと思っていた私は釘づけになってしまった。




たまたま女子トイレでその姉さんがいたので、つい話しかけた。

そこから仲良くなり、ランチを一緒に行ったり、私が会社を辞め、協力隊に出発する前もお祝いで食事に連れて行ってくれた。その姉さんがやっていたのがサーフィンだった。





きっかけなんて単純でいいんだ。





ただ日本でやるにはハードルが高いって思っていたし、季節は限られるしで結局一度もできずにロンボクへ赴任。







そしてそのロンボクはというと、ありがたいことに超有名なサーファーズアイランド!





あとはもう、とんとん拍子。





たまたまとある食事会で、私の隣に座っていた日本人男性が、サーフ歴50年の大ベテラン。




その方に連れて行ってもらい、ついにロンボクでサーフィンをする夢が叶った。




最初は押される感覚を味わうために、座ったまま流される。













 真ん中が私。2回目で立てるようになった!









 私のテイクオフを、大先輩が見守ってくれ、逐一アドバイスをくれる。

「ちょっと波に乗るのが早い」

「押されるまで待つと、バランス崩したとしても落ちないから」






バリで一回やった時は、しゃびしゃびの波で立つことさえできなかったし、何回もぐるんぐるんになって、正直何が楽しいもんか、って思った。





ただロンボクのグルプックは、ポイントまで船で移動するし、波もメローで心地よく初心者からベテランまでが集まるポイントで、本当にやりやすい。


 板を載せて、この船でポイントまでいくよ




波にぐーんっ、と押される感覚。


広大な自然と一緒になるって感覚。


海の上に立ち、風を感じる感覚。




真っ黒になることも、今では少しうれしくなっちゃってるし。家でぼけーっとしている今、早くあの波に乗る感覚を味わいたい、と ちょっと禁断症状。むむ、こりゃあかん






グルプックまで行くのに、家から車で片道2時間かかるんだけど。




大先輩にピックしてもらって、また来月、挑戦!





もちろん、有無を言わず活動もうまくテイクオフしないと、ね。 
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【ガイドブックに載っていない神様の国へ】占い師さんからのお告げ。

断食があけた16日~21日まで休暇となり、私は隣島であるバリ島に(´・ω・`)






神様の国と言われているバリ島。

私の家からバリ島の山を見ることができるし、飛行機で25分というとても近い島。
(海岸からいつも、泳いでいけるんじゃないか?と思ってる)




にも関わらず、宗教が異なるという点でまったくもって違う国。








同じインドネシアで言葉が通じるというだけあって、ガイドブックには載っていないような場所や人にも会えたし、



訓練所の時に、同じクラスだった同期と2人で



ずーっと、本当にずーーーーーっと話をしてた。2日目はホテルのテラスで6時間話してた。

今回泊まったコテージが本当に素敵だった。$50/泊
Lihat sawah2

テラスからの眺め




【バリで驚いたこと】


①アザーンが聞こえないね~Σ(・ω・ノ)ノ
②モスクがないね~
③お酒の看板があるよ!
④どこに行っても、堂々とお酒が飲めるよ!
⑤見られない!歩いていても、じろじろみられない!!!
⑥パンがおいしい
⑦豚肉がふつうにある。




バリ最終日に私は、無意識にスカートの下にレギンスをはいてました。

相方に突っ込まれたけど、(肌の露出を控えるという面で)「イスラム教仕様になってるね」。

たしかにー






この5日間は本当に素晴らしい日々だった。

そして、勉強になるエッセンスが詰まった日々だった。






村の占い師さんとの話しの中で、これだ!と思うことがあった。



その村の観光についての考え方。




私たちが訪れたのは、シドゥメン村という小さな集落。開発自体は、他エリアが栄える前からあったそう。







歩いている時に、子どもたちが「ハロー」と声をかけてくる。

おじさんが、バイクで近づいてきて「明日の移動手段は決まってるか?」と心配する。
(決まってるよー!というと、「そうか!ならよかった!」とどっかに行っちゃう。)



お店の店員さんがみんな、愛想がいい。
何してるのー?と聞いたら、「一緒に作ろう!」と言ってくれた村の子どもたち。お祈りで使うチャナンを作っているトコロ


上が私が作ったチャナン、下が女の子が作ったもの。違いすぎる、不器用すぎるよ自分。



これ、すべて名も有名でない小さな村での事。




すべてにビックリした。観光客にとって、「近すぎず、遠すぎない」態度が、非常に心地よかったのだ。 




なんだって、ロンボクでは観光客をジロジロ上から下まで見るし。しつこい押し売りが目立つ。








それができるのは、ここの住人たちが「観光客は、リラックスをしにこの町に来てる」という目的を理解し、 それが徹底されているから。



 




ゴミ問題についても、自らの村で考え「観光アソシエーション」を形成し、ゴミ箱やリサイクルについて自分たちが考えてるんだって。


そこに政府のチカラは入ってない。





なんだかなー、って。


できるんだなーって。



同じインドネシアという国なのに、自分たちで観光について考えて実行しているモデルケースが、この隣の村にあったんだと、感銘した。


探していたものはここにあった。横展開したいな。 ちょっとやり方考えたいな。むーん。。








ちなみに、占い師さんから言われたコト。
35歳を超えると、あなたは結婚が面倒くさくなるから、早ければ早い方がいい。









笑



適齢期は30歳、31歳だそうで。  



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【書いたり、書いてくれたり。】

協力隊の活動以外でライターのお仕事をさせていただいています。




美大生向けのメディアでロンボクにあるもの、いる人をピックしているので(やりたい企画中心)、お金はいただいていません。






最初は、美大卒でもない私に依頼をいただいた時、ハテ。どうしたもんかと悩みました。






ただ、観光という職種は意外?にも、「ものづくりや」、「まちづくり」という考えは、作り上げるという観点では似ています。私にできることがあるならば、と隙間時間でライターの活動を始めました。






前回取材したロンボクのアーティストさんの記事が公開されましたのでご紹介します:)
(前回関連ブログ:若干右斜め前)




①私が個人的においかけている笑 ロンボクの日本人アーティストさんについて
 記事はこちら:海を渡って変わった制作スタイル。南の島の芸術家、飯塚正彦氏。



②ロンボクの伝統工芸について(リリースは4月)
記事はコチラ:インドネシアのロンボク島で生きるためのアートを追う





それから、うれしいことにこの前ロンボクに遊びに来てくれた友人が、私の事をブログに紹介してくれました♡わあ♡


A Dancing Mermaid
→Indo Trip Part2:Lombok
→Indo Trip Part3:Lombok day2




中学からの友達で。

休み時間に先生に内緒で、持ってきてはいけない携帯で洋楽を聞いたり。


親とケンカして、私はみゆの家に逃げ込んだり笑


理科の顕微鏡を使う実験で、ギャルの子から金髪の髪を一本もらい、二人でキューティクルの観察をしたり笑笑

大学になってからは、二人でLAに行ったなあ。





お互いに、中学の時から海外志向が強くて、自分の夢ばっか追っかけてきた2人。




少し大人になって、ロンボクの海沿いで語り合う今の私たち。とても感慨深く、とってもプレシャスでした。




友達のことはいくらあっても足りないので、この辺に・・・♡






私にとって【書く】ということは、ロンボクに来てからより大切な時間に。



大切な毎日を、当たり前のものにしないための大切な場所です。













いつもベッタリのモコ君。
インドネシアに来てから、動物の引き寄せが半端ないのですが



何か発しているのでしょうか