とある女子のロンボク730日滞在記✴︎

青年海外協力隊 26年2次隊 観光職 インドネシアのロンボク島へ。派遣前から、続けば帰国後までマイペースに更新してきます。

【救援物資とソウルフード】


1週間ほど前に、家族が救援物資を送ってくれていました。



関税とか引っかかると面倒だし、

来ないつもりでいようと、何気なくEMSの追跡データをチェック。








すでに、ついているではないか!!!! 



郵便局から、ロンボク島までなんと6日間で到着していました。

これにはビックリ。


ただ、本当に郵便局についているのか不安で。




朝、事務所についてから、いてもたってもいられず

いつも行っている、事務所の目の前の郵便局を尋ねました。



イ「日本からの荷物?届いてないよー」




(;_;)




ただ、追跡番号を確認してもらうと

どうやら、別の郵便局に届ているとの情報をGET



お昼くらいに、同僚にその郵便局まで送ってもらい
無事に荷物を受け取りました。





宝箱を空けるような。

 調味料とか、おかゆとかせんべいとか。。



日本のチョコが食べたいなーと思ってリクエストしたのですが、

それより、塩味のせんべいに感動して




せんべいうんまー、と独り言いってるあたり

「あ、私日本人だ」と。。

3次隊のあーちゃんが差し入れでくれたお茶と一緒に♡



チョコは、甘いものが大好きな職場の方たちに差し入れ:)



インドネシアではカントリーマームは大人気で、

みんなに、と配ったのに


一人で5個食べるつわものもいました。






そして、もう一つリクエストしていた「日本米を2合だけ」



これ以上多いと、依存してしまいそうだし。








いてもたってもいられず、


生まれて初めて、鍋で炊いてみる!



測りがないので、コップで代用。

作り方を熟読。

ふんふん、お米に対して同じくらいの水、ね。




あれ、、この時は気づかなかったけど、どう見ても少ない



タイマーを駆使し、

2分たった!はい中火


3分!!弱火!!!

10分弱火中は、壁によっかかって

そっと鍋の様子をうかがいます。



その後、蒸らしてからふたをあけると・・・






うわーーーーーー!!!!


お米がたけたーーーーー!!!!!



おこげ付ー!!!!!



このままでも十分ですが、私にはどうしても楽しみにしていた
この子達。



山海ぶし、お姉ちゃん家で暮らしていた時に

とにかく大好きで。


鰹節と梅肉がチャンプルになっているのですが

今回はさらに贅沢して、鰹節をさらに加えちゃいますよ!!



二合しかないから、贅沢するんだい!




そして、、




できたっ!


おーにーぎーりー!!!!


水道水を使うわけにいかないという手前、

手にお米がくっつき

うまくできないし、お皿もいかしたのなんてないし。


そして、お水が足りずちょっと堅いけれど・・・







あぁ、おいしい(;_;)



もう、本当にそれだけ。



それだけで十分。



食べながら、この山海ぶしの思い出(姉ちゃんと同棲していた時)を思い返し

泣きそうになりました。



栄養士の姉ちゃん、いろんな料理を作ってくれて。



恵まれていたなあ(;_;)




愛する、家族ありがとう♡



ちょっと頑張って食べ過ぎて、胃がピリピリするので

明日は一緒に送られてきたお粥を食べよう♡♡



そして、調味料を使ってどんな料理をしようか

妄想。


しばらく、机に並べておいておこう~(*‘ω‘ *)



【一緒に働くってどういうことなんだろう】

ロンボクには、ロンボク料理というものがあります




日本で言う、郷土料理。


どんなものかと言うと、とにかく「辛い」んです。




鳥を開いて、タレにつけて焼くアヤムタリワン

プルチンカンクンという、空芯菜を蒸したものに、モヤシやピーナッツとサンバル(唐辛子調味料)


この二つは、ここに来たら必ず食べてもらいたいロンボク料理。


辛いけれど、プルチンは唯一の野菜料理。





私にとっては深刻な野菜不足。



そして、事務所に毎日やってくる売り子さんの中に

プルチンを売っている方がいます。





最近は毎日買います。





これで50円。
バナナの葉に来るんで茹でたお米(ロントン)もついてきます。








もう、そりゃあ辛い。


美味しいんだけれど、私にとっては野菜不足のため摂取するという意味合いが強い。




ただ、ここ最近毎日プルチンを食べているもので


事務所では

「みずは、朝からプルチンカンクンを食べるほど大好きなんだ(辛いので、ロンボクの人でもお昼くらいに食べる)」




となり、




「みずったら、朝からプルチン食べるのよ〜」


と、完全ネタになっている。





今では、ちょっと事務所内を歩くと




「みず!プルチンあるの!!早く!ここに座って食べなさい!!!」





と、よからぬ方向へ。。。



み「朝、もう食べたよ〜。。」
イ「さあ!ここに座って。」
      (何を言っても聞かない)



み「ありがとう、私の部署に戻って食べるね」

と持って行こうとする


イ「di sini saja!!(ここで食べなさい!」




という感じでお呼ばれが続き、なんと一日に3回プルチンカンクンを食べました。



もはや無言。

何かを言う余裕がない。。





そして、その後も色んな部署から呼ばれ

肉まんをもらったり
サテをもらったり


かと思えば、同じ部署のイブがお祝いだとか言って
お弁当(ナシブンクス)を用意してくれたり...





それでも、私はここで生きていくために

明日の朝もプルチンカンクンを買うのでしょう。。。





活動について、ちょっと触れます。


私は、観光という職種で今回赴任しております。





ただ、ここに来て
観光開発を目の前に、いつまでたっても複雑な心境なのです


山肌が見えた赤土の土地



ホテル建設が急速に始まり



新しいお店がどんどん出来ています。





素晴らしいことです。

観光客が増えて

雇用が増えて

生活が潤う。




インドネシア人も、みんな望んでいます。



「空港が拡張されるって?!素晴らしい!!」



「メディア?!来てくれたら盛大におもてなしをしよう!!」




私には、何ができるのか、と
ずーっと考えていました。



こっちに来て思ったのは、話す人、みんな観光開発を望んでいました。




【継続的で安定】した観光開発が必要です。




エコツーリズムのプランを考えて、


とか


山を切り開くだけが、観光開発じゃあないんだよ




とか。


日本にいた時は、そんなやり方を考えていたけれど。


私には、そんなこともう言えません。





前のブログでちょっと書いたけど、


【事務所の人たちが仕事しない】。


なぜなのか。



ジャカルタ政府から、2月にならないと
予算が降りないから【今は】仕事がない。





「日本人と比べて、仕事をしない」って勝手に
言ってたけど


日本の価値観を、当てはめてはいけない、と改めて思ったのです。




彼らは彼らの習慣や文化、規則がある。



共存するにはどうしたらいい??


私がここに来た意味を、共に見出すためにはどうしたらいい??





決めたことが一つだけ。






「外国人の目線からロンボクの伝統や自然の豊かさを、ロンボクの人たちに気づかせよう」





そう思った今日、

こんなことをしてみました。



「ロンボクで(観光客が)するべきことは、何ですか?」




今までは、自分で観光地を廻って

ここいいなー、とか思ったところをまとめたり。




でもそれじゃあ、意味がないんです。



私一人頑張って働いたって、2年後には何も残らない。






この紙をみんなに埋めてもらって、
みんなに「そういえばこんな所もあったなあ」とか


「外国人から見たら、ここもしかしていいんじゃない?」


っていう気づきが、いつか開発が進んだ時に


「ここは残そうよ」とか、インドネシア人が地元を残して行くために


気づかせることが、私の役割なんじゃないかなと。





ただ、一つ問題が。



これを「やらせる(書いてみてよ、とお願いする)」

と

インドネシア人、仕事が増えたと思って後回しにします



どう、考えてもらうかがダイジ。





そこで、いつものブルガにいき

タバコ吸ってぼけーっとしているおっちゃんを捕まえる。


み「今こんなことやっててさー。おっちゃん、どっかいい所知ってるー?」


と質問ベースで聞いたら、めっちゃ食いつく!!


しめしめ。





そして、一人が始めると面白がって
どっからともなく人が寄って来ます




ディスカッションが始まりました。



イ「日本人だったら、自然が好きだから、ここなんていいんじゃない?」





思惑通り!!




そして、埋まったリストを訳し



「ロンボクでやりたい10のこと」にまとめ


資料作成用の絵コンテを作成しました。





まだまだ足りない。



【一緒に巻き込んで行く】ということ。





それでも、今日は大きな一歩を踏み出せたと思って

よしとします。




一ヶ月、事務所でインドネシア人の特性とか


ブルガでのどうでもいい話しが、

ようやく活動に活かせているようです。





長くなりましたが、今日のおまけ写真





アンコタの天井にカエルを吊り下げる意味を、私は問いたい

【奇跡の調味料】

お休みです。


お休みの時は、急激なインドネシア人からの誘いがない限り


カフェで、撮影した写真を元に

メディア向けの資料を作成しています:)

 私が撮影にこだわっているのは、

ただ既存の素材を探すのが面倒だという点と

コピーライト、


加工されている写真が多いという点です。


できるだけ、ありのままのロンボクを知ってもらいたいと

まずは素材集めであっちこっちへ。


マテリアルを作成し、各関係者へ送り
メディアを呼ぶことを、この1年をかけて動いていく予定です。




そう、今日ね。そんな作業中に


私気づいてしまったんです。




 「あれ、野菜食べたの最後いつだっけ?」





記憶をたどると、野菜の料理を食べたのは



実に一か月前・・・

語学研修時に、学校の目の前にある食堂で
チャプチャイゴドッ(野菜スープ)を食べて以来、



 野菜を口にしていないじゃないか・・・。



インドネシアでは、野菜は食べるものではなく


付け合わせとしてキュウリがしれーっとおいてあったり、
本当にそれくらい。




そして、今になって気づく、私がインドネシア料理を苦手とする理由。


食堂とか、外の料理には必ず大量の「msg(科学調味料)」が入っているということ。



保存を可能にする「揚げる」という行為と

食費を抑えることのできる「科学調味料」とがあいまって

ごはんを受け付けなかったんだ、とふと思ったのです。





でも、どうしても野菜が食べたい!!
 (ただしmsgじゃないやつ!)



と思いたった私は、
作業中の頭は完全に野菜炒め。






思い立ったが吉日!!


まず、島に一つだけあるモール(日本でいうヨーカドー的なポジション)に行きます。

ここは高いので、普段は来ないのですが・・・




野菜が食べたい私は、ついにこんなものを買いました。





ジャーン!

オリーブオイルと塩、コショウ!!!


もうめっちゃ高い。
オリーブオイルで500円くらい

コショウは350円。

塩は30円。


でもしょうがない。だって野菜食べたいんだもん。



ついでに野菜炒めをするにあたり、購入したものたち。

すでにしなっしなの白菜
カチャンパンジャン(長いインゲン)
マンゴー
パイナップル

これで150円

バワプティ(ニンニク)10円
ジャムール(きのこ)40円

これは日用用品
ティムタム  40円
蚊よけマット 100円
ルンプル2個 40円
ヨーグルト 80円
化粧水 60円
沈殿コーヒー 50円

ちなみに、乳製品や日本製のチョコは、日本と値段一緒です。。
高くて手が出ない(;_;)


野菜や果物はだいたい、こんな露店販売しているところで購入します。

そして、大量のハエがいるので
キノコでさえ洗ってから調理します。





すべてそろった!

いざ、日本風の野菜炒めを!!!



鍋が一つしかないので、普段コーヒーを沸かしている
この子に、

貴重なオリーブオイルとニンニクを投入。




火加減調整ができず、あっという間に真っ黒になる。


が、気にせず白菜、カチャンパンジャン、テンペ、きのこを入れる。



塩コショウをする。




テンション上がりすぎて、2.5人前作ってしまった。




そして、噛みしめてすべて食べきりました。


いまだ胃の調子は悪いのですが、
全部収まりました。



ずいぶん調子のいい胃です。

本当に幸せでした。
野菜炒め。



こうやって少しずつでも、マイナスなことと戦って
できることを増やしていこう・・・



仕事以外の今月の目標は

①歯科矯正をする
②自転車を買う
③知り合いのおいちゃんがジムを経営しているみたいなので、ランニングを始める!



お腹いっぱい。ごちそうさまでした♡


【ななんさん】



私が好きなインドネシアの文化、【みんな家族】。




例によって歩くことが大好きなので、
事務所終わったら、よく散歩しています。



そんな中、今日もどっからか





「み~ず~!」






声のもとをたどると、職場の方が声をかけてくれている。



旅行代理店でお仕事していたみたいですが、

私が目の前を通ったので、声をかけてくれた様子。




そうすると、だいたい5分くらい立ち止まっておしゃべりすることになって。



だいたい家まで送ってくれる笑





この前は、まったく知らない人が

私の歩いている真横に車を付けて、



「mbak~, mau ke mana(お姉さんどこいくの)?」と。




「jalan-jalan saja ke 〇〇~」(〇〇へお散歩してるだけよ~)というと



「ayo!」(直訳すると、「さぁ!」みたいな感じで)


と初対面の私を、目的地まで送ってくれようとします。



車の状態や、声をかけてくれた人の雰囲気、
女性や、おばさんが同席していた場合、


たいていお言葉に甘えて送ってもらいます笑




そして、さらには郵便局に歩いて向かっている時、



「へい!みず!」と声をかけられたと思ったら、

タクシーの運転手。



どうやら、一回乗ったことのある運転手さんが

私を覚えてくれていて、


わざわざ仕事中(お客さん乗ってる)にも関わらず


ご丁寧にご挨拶してくれるのでした(*´ω`)




こういうの、大好き。








はい、掲題について。





ナナンさん。





ひょんなことがきっかけで知り合ったインドネシア人。



働いている場所も違えば、
普段は会う機会がないのですが、


ナナンさん。

私が唯一この国で感じる不安や、こうしたい、って希望を
きちんと伝え、


そしてきちんと受け止めてくれる方。



今日、事務所でいつも通り働いていたら

ナナンさんからメッセージが来ました。




「これから会える?」




今日は大きな予定がなかったので、

「大丈夫だよー」と返すと


事務所まで迎えに来てくれました。





実はナナンさん、とっても優秀な方で
現在、観光局とは別の政府組織で働いていらっしゃるのですが、



オーストラリアにプロモーションの勉強するため、公募されてるプログラムの面接を受けているところでした。






今日は、その最終面接が終わったと、
わざわざ報告をしに来てくれたのです。





出会ったばかりのナナンさんとは、すぐに離ればなれになります。








ナナンさんはいつも、



「みずさん、まだ若いのに素晴らしいね。」と言ってくれる。






ナナンさん「みずさん、この観光局には何が足りないと思う?」




み「 どうして、みんな個々に仕事をしているの?

会議とか、ミーティングもないからみんな何をやってるか分からないよ。

政府組織ならば、日本では問題意識に対してみんな(社会)で取り組んでいるよ。

それに、何で仕事をしないの?

みんな、プロモーションは大切!って言ってるけど、


なんで展示会とか資料(とりあえずお金使って、形だけ残していて、活用されてない)ばっかりなの?」





ここに来て1か月、いろんなことにびっくりして




いろんなことを受け入れようと必死だったけれど、


その理由が見つからなくて。






そしたらナナンさんはこう答えてくれた。



ナ「みずさんと言う通りだよ。

僕は昔、この観光局にいたけど、みんなが個々で働いているのが嫌で

別の組織に移ったんだ。

でもこれはすべてじゃなくて、この組織の問題なんだ。

みずさん、それを解決できると思うんだ。頑張れるかい?




それにね、この政府組織は、とりあえず人をあてがうから

仕事の割に人数がいて、仕事がない人がたくさんいるんだ。

それは政府の課題だね。



それから、プロモーション方法について。

僕もそう思うから、今回オーストラリアに行くんだ。


ここのやり方はトラディショナルすぎる。

離れた島では、WEBサイト(インターネット上のプロモーション)をやらないと

人は来ないよね。」





私は、ずっと不安だったことを


ようやく、何か鍵を見つけたような。


そんな気分でした。



そんなナナンさん、せっかく同じ土地で


同じ夢を持って


たくさん話したのに、


ロンボクを離れる日も近いと思うと、ちょっと寂しいな・・・





今日は一緒にお昼を食べ





海に行って、海の目の前にあるブルガで
お互いの夢をずーっと語り合っていました。




そして、日本の写真を見せたり、

日本でどんな仕事をしていたのか、


興味津々で、いろいろ聞いてくれるのでした






ロンボクでも、夢を持っている人がたくさんいて。

日本を好きになってくれる人がたくさんいて。






日本と同じように、子供たちは宿題に追われ


女の子はダイエットしなきゃ、と悩み


インドネシア人だって海を見て、キレイだな って思う。






私が来る前に思っていたように、


ここにも日本と同じような生活がありました。




どこに行っても、きっとそう。


宗教は違っても、


それが争う理由なんかにならないな、って

広大な海を見て考えたりしました。







ナナンさん。


頑張れ!


最終試験の結果待ち、私もドキドキしています。



【市場へjalan jalan】

今日は年明け一発目のお仕事!



しばらくお休みが続いたので、

自分の中では気合を入れて、



いつもより早めに家を出てみました。



事務所の始業時間は7:30。



7:00に家を出て、乗り合いバスを待ちます。




くる時もあれば



こない時もあるこの乗り合いバス。





今日は3分ほど待った所で、やってきました♡



ラッキー♡







と、思いきや





一緒に乗っていた学生が、
どっかのイベント会場で祭典があるらしく。



ただ、運転手含め道が分からないようで



あっち行ったりこっち行ったり。




今日に限って早めに出たしと思い
しばらく何も言わずに、どこに行くか分からない乗り物に乗っていたのですが。





み「もう時間ないので、ここ右に曲がって降ろしてください」って言ったら



おっさん「左だな!」






み「いや、右だって!」




おっさん「左!!!」


という感じで、訳もわからん言い合いに。




完全に右に曲がりたくないだけで、


そしてもうツッコミどころ満載すぎて
朝からとっても疲れました




結局全く知らない土地(しかも結局左に曲がった)で降り




バスに乗ってる時間以上に歩く。






結果、遅刻。



そんな感じなので、
遅刻して事務所着いても、まだ誰も来ていないんですけどね。。


はい。余談でした。





活動に関して。
先月一ヶ月は、事務所にずーっと座って様子を見る期間が続き




事務所の人たちも、いきなり来た日本人何をやってくれるのか



遠目から観察しているような。





そんなもどかしい期間が続いていました。



やりたいことだけ膨らんで。







ただ、どうにもこうにも



私自身、ロンボクの事を全然知れていないというのは




一番のネックでした。




休日を使って、一人で観光地を訪問したり
(シュノーケリングだって一人でやったさ!)



関係者にも、「行けそうな所には、全部同席させてくれ!」


とお願いしているのですが。






まー、ホント事務所の人たち動かない。





そして私は耐えられなくなり、今日は一歩を踏み出して




み「お昼くらいにアンペナンに撮影してきます」



と、初めて自分から事務所に対して

こうする、ということを伝えてみたのでした。






同僚「アンペナン?やめときなよ、暑いよ。」






それ聞いた時も、もはやどっから突っ込みをしていいか分からなかったのですが。。












アンペナン。


私が働いている首都から、歩いて20分ほど海沿いに行ったエリア



古都と言われているけれど、
目立って何かがあるわけではなく



色んなインドネシア人に話しかけられながら、jalan-jalan(お散歩)をすると



市場に辿りつきました。



(写真はいつか差し替えます)


ここは、地元の人が賑わうアンペナンパサール。


ロンボクは海に囲まれているため、
常温で魚がそこら中においてある



決して買おうとは思えない・・・笑





ロンボクにはネコがたくさん♡



売ってる人たちと、とにかくコミュニケーションをとって




み「テンペどこー?!」


インドネシア人「テンペ?!テンペどこだ、テンペ!!」

という感じで総勢で道を案内してくれたり。



み「ルンプルくださーい」


インドネシア人「ルンプルじゃないわ、ルンペルルル(巻き舌)よ!!はい、発音違うやり直し!」


という感じで、撮影を忘れ

しばし買い物を楽しんだのでした笑




今日市場で買ったもの紹介:)



噂のルンペルルル笑

私が大好きな、もち米とココナッツミルクを混ぜて作るおやつ。

LとRの発音、更にLeのようにEが入ると

レンペルじゃなく、エとウの間の発音になります

一個10円。


テンペ 20円
大豆を発酵させたもの


ケロールという葉っぱ 10円
身体にいいらしいので、スムージーに取り入れてみます


バティック作りたかったので、布!
500円からおまけしてもらって、450円。

早速おっちゃんの所持って行って、裁縫してもらってます!




アンペナン、何人か観光客を見つけました!

私もそうだけど、海外の市場って本当楽しい。


きっとポテンシャルはあるんだと思います、という新たな気づきと写真の数々。


長くなってしまいました。

終わりはおまけ写真を。



今日のボサボサの鳥。

道のど真ん中で、二匹仲良くお昼寝中。



乗り合いバス乗ったら
「写真を撮ってくれないか?」


み「いいよー」と連写w

「ちょ、ちょっと待ってよ。まだだよ」



はい。

どや!

ちなみに初対面。





【屋台】って名前の屋台があったので、日本料理でもあるのかと思ったら




HADASHI・・・?

Kaki Ayam なので、鳥の足 という意味。


でも裸足はないんじゃない?

【支えられてここにいるということ】

Happy new year!
(前回忘れてしまったので一応。)





2015年になりました。



平成27年ですかね






今年の目標。







ずばり健康。


もう本当最近はそればっかり








気持ちはマイナスになる一方で。


3週間の間に2回も病院送りになって。






ああ、自分には向いてないんだろうか


とか

2年間、長いな、


とか



ちょっとしたことでナイーブになっておりました。




みんなに会いたい、
日本食食べたい、
暑い所から脱出したい




って



そんなことばかり思ってしまう自分。







それでも、そんな自分が自分であって



それでも2年間という期間は、逃げてくれない。







そんな時、色んな事を思い出す。




友達が涙ながらにこの国に送り出してくれたこと



同期が今でも私を頼って連絡をくれること




わがままを言って退職したにも関わらず

たくさんの人が応援してくれた前職




世界各地で頑張っている、協力隊の仲間たち




そして、日本食を届けようと必死になってくれる家族。




それ以外にだって、たっくさんの人たちが

こっちに来た今でも応援してくれていて。




私には、下を向いてネガティブになることなんて





「そんなことしてる暇ないだろう!」って



自分にカツを入れたくなるような。

そんな気分です。




赴任する前、

あれだけ大好きだった「食べること」



今の自分にとっては、しんどくて

できれば食べないでいたくて。




でも、食べなかったらきっとまた職場の人に迷惑をかけてしまう。




そしてこーんな女子力のかけらもないもので
ごまかしていたけれど。








応援してくれている人を想ったら、不思議と




本当に久しぶりにお腹が減って






ちゃんと、

「朝になった。なんか食べとかなきゃ」



じゃあなくて



お腹がぐー、と鳴って






あぁ、私もちゃんとお腹が減るんだ、と


ちょっとしたことで、幸せになれたりしています。




そして、お昼ご飯は外に食べに行こうと思えました。



サテ。

と、ロントンというお米を固めたもの。


日本で言う焼き鳥みたいなもので



鳥肉


牛肉


ヤギ肉



豚肉は、インドネシアに入って一回も食べてないなあ





全部は食べきれなかったけれど
それでもインドネシア料理が口に入り


食べてる時に、自分で感動して


泣いてしまいそうなのをこらえることに必死でした。




結局家に帰って、どうしようもない胃痛と吐き気に襲われるんだけど。


これはこれで、また一歩前進したなと思って

薬を飲んで安静にします笑








日本にいたら感じれなかった

当たり前の幸せ。




ご飯が食べれるということ



頼りになる仲間や家族がすぐ近くにいるということ



スイッチ一つでなんでもやってくれる機械があって。







ただ、無いものの中から見つける


ちょっとした幸せというのは



今の自分にははるかに輝いていて

それだけで、よし頑張ろうって思えるエネルギー源になります。




本当にみなさま、ありがとうございます。



今まで関わってくださった、全ての方に♡




お見苦しい記事、失礼しました。




※おまけ


アパートの敷地内に、いつも申し訳なさそうな感じで

このボサボサの鳥が佇んでいるのですが





これはニワトリなんでしょうか。





私が門を開けると、寝ていた所
すごすご退散していかれる様子。

【新年とワタシ】

こちらで初めての年越しは、


日本からいらっしゃっていたお客さんと

ギリトラワンガンという島で過ごしました:)


海がすごくキレイな島なのですが


天候が悪く、更に私が絶不調だったということもあり

あまり記録しておりませんで(°_°)


近いので、きっとそう遠くない未来に

改めて行くとして


島レポートはまた後ほど。







1/1 新年明けて早々、


また体調不良に陥りましてん。



いつか誰かがインドネシアで生活をされた時の記録になればと

あえて書いてみます(´・_・`)




1日 夜中2時頃

急激な腹痛に襲われ、何度もトイレに行く



夜中3時頃

吐き気がし、嘔吐


吐いたらある程度症状が軽くなったので


寝る。





次の日起きると、身体がだるい

そして節々が痛い





とりあえず、船に乗って島へそそくさと戻ってきました



アンコタに乗っている時に


もうめっちゃ絡んでくるおじちゃんがいて


「僕はキリスト教なんだよ」とか

「僕は警察でね」とか



「もう食事はしたのか」とか




その時ばかりは、話すのもしんどくて

おっちゃんに申し訳ないくらいの態度をしてしまった(;_;)


そして、なぜか新年だから、と


そのおっちゃんが50円の運賃を私の分まで支払ってくれたのでした。



ありがとう、おっちゃん。





家についたのが13時


この時熱を測ると36度


ただだるさは増すばかり。


とりあえずシャワー浴びて、寝る体制を整えて

14時に布団につく頃には38.5分まで熱が上がりました




インドネシアでいきなり高熱が出ると

まずデング熱を疑います。


デングは治療が遅くなると、死に至る病気なのです。



解熱剤のパナドールを飲み
(デングだった場合でも、血液に異常が出ない薬で、コンビニとかでも購入可能)


一寝入りすると、あれだけ寒かったのに汗が吹き出してきて

薬を飲んで4時間後に熱は35.6分まで下がりました。




事務所の上長に熱がある、と報告をしたところ

病院に連れて行ってくれることになり、

20時過ぎに、上長と奥さんと、職場の同僚と4人で、

またRISAへ行くのでした。




症状を伝えると、どうやら消化器系が弱っているとのこと。




胃の鈍痛や、下痢をすることで
熱があがるらしく


今回出された薬は、胃の消化を促すものや
経口補水パウダーなど、5種類




こっちの薬は、なんだかでかくて
飲むのにもだいぶしんどい思いをしております。


緑のタブレットが、日本でよくある大きさ。




診断をしている時、
上長がいなくなったと思ったら、近くのスーパーでパンとバナナを買ってくれていました



職場のみなさまは、私がまだインドネシア料理に慣れていないということを知っています。


このチョイスでさえ、インドネシア人からの愛を感じました。


何やってんだか自分。。




今日の朝は熱も下がり
頭痛もなく
下痢も収まったので、処方されたオレンジ色の経口補水液と

まだパンが食べれる状況ではなかったので、

グリーンスムージーを飲みました。




ドラゴンフルーツ 1/3
アボガド1/3
バナナ
ココナッツウォーター

もはやレッドスムージーw

味はバナナ!意外とおいしかった♡






がんばってみたけれど、
全部は飲みきれずでした。



日本にいた時、あれだけ健康だったのに。。

疲れが溜まっているのでしょうか。



こういう時は、何もせず寝るにつきますね。



【インドネシア生活 洗濯の巻】


おはようございます。



昨日一応、年内締めくくりのブログを書いたつもりだったのに


何かすみません





今ね、断水中なんです





それもまさかの洗濯中に。







割と一般家庭で、洗濯は手洗いです。


オケに水を入れて




一つには洗剤と柔軟剤を。



ただ、なんとその洗剤に浸している時に
水が止まってしまいました(°_°)




洗剤と柔軟剤を大量に吸って、救いを求める毛布。



ここでは停電はしょっちゅうです。


もう慣れてしまったので
とりわけブログに書く程でもないのですが
(だいたい週2回 30分程度)




水が止まると、


トイレ行けない

シャワー浴びれないから、運動できない
(インドネシアでは基本一日2回シャワーが普通)

床の水拭きもできない


洗い物もできない


と、色々生活が困難になります。




それはさておき、インドネシアの洗濯技といいますか。



雨季のインドネシアではスコールが激しく

洗濯物が乾きにくい。。



更には、女の子3人くらい寝れるキングベッドの

シーツや毛布なんて尚更乾かない



いかに、風通しをよくさせるかが重要なポイントです(^_^)


そこで乾かす時、ハンガーを使います


中に2本ハンガーをかけるだけで

隙間ができ割と早く乾きます。



インドネシアならではの知識でしょうか。



あと、欠かせないのはゴム手袋。

洗剤が強いので、てあらいをすると
すぐに皮がめくれてきます



私は、日本からくる時母からゴム手袋を持っていけーと言われました。



さすが、母。