【突然のお達し】帰国の手続き、心の準備
突然来るんですな。帰国の手引きというヤツは。木曜日の夜に調整員さんから『帰国手続き書類一式』というタイトルのメールが入ってて、衝撃を受けた。
心の準備ができていればさ。
おーキタキタ、ついにか。と思えたのかもしれないけど、何の前触れもなく(そりゃそうだ)来てしまったもんだから、いてもたってもいられない状況です。
11個送られてきた添付ファイルには、『ワシントン条約で規制されているお土産リスト』とか、『ジャカルタ上京日』とか、『帰国までのジャカルタでの1週間のスケジュール』、『帰路届』もろもろ。
帰りのフライトが指定されていて、そのただの数字を眺めてボーッとするだけで、金曜日は終わった。
帰国することに向き合おうと思っても、「向き合う」ことは意図的には難しい。
はいっ、たった今あなたむきあえました。
ってなればいいのになー。
たぶんこのまま向き合いきれないまま、時間だけがどんどん過ぎていって、気づいたら日本に帰っていたということになりそうで怖い。
自分でも意外だったのが、ここにきて新たに芽生えた感情が「自信がなくなる」ということ。部署異動をして仕事もしやすくなって、同僚との関係もコミュニケーションも円滑で。このまま任期を終わらせたら順風満帆!
なんて頭のどっかしらにあった。
でも帰国することを目前にしたら、今まで見てみぬふりをしてきた色んなものがぶあーってあふれてきて、あぁやばい。いったい自分はどこにゴールラインを設定すればいいんだ?とちょっとした混乱状態になっている。
そうなると今まで何にも気にならなかった自分の語学力とか、活動面でのこととか一気に焦りだして、今少し元気ない。
もともとすっごい勉強するタイプでもないし、この1年9か月の間に家で椅子に座ってインドネシア語の勉強をしたかというと、答えはNO。一回もやっていない。
同期やインドネシア隊員が、バリやジャカルタで行われるインドネシア語検定を半年に1回受けに行っている中、私の興味は常に全く別のところにある。
会議に参加した時や、回収したアンケート内の分からない単語を書き出し、壁に貼っているくらいで、夕方になると西日がちょうど単語リストを照らして「お前もっとまじめに勉強せえよ」と言われている気分になる。
私は頑張ったんだろうか。頑張った!と言いきれるんだろうか。最後に活動をどうやってまとめよう。そんなことがグルグルしている。負のサイクルだなー
8月は自分の中に、きちんと染み込ませて咀嚼する期間にしよう。目を背けていた物や、自分の弱いところも含めてちゃんと自分のものにしていこうじゃないの。
むーん、気分が晴れん。
iTunesでレンタルしたオペラ座の怪人を観るか、kindleでまとめ買いした学研まんが日本の歴史でも読もうかね。
家の近くの巨大モスクがついに完成。今日はここにインドネシアの大統領来てはるいうことで、家にお籠りです
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【ロンボクの観光情報】は、コチラをどうぞ。
前の記事で、「このブログにはあえて、ロンボクの観光地を載せない」と記載したのだけど、「なんで?」と友達から突っ込みが。最初は「私がここで情報を書いたら、帰国した後誰が修正するんだろう」って、真面目くさった変なモットーがあったのだけど。今は、「ごめん!そこまで頑張れない!」です率直に。
ロンボクに観光客が増えたら嬉しいな~、という事を考え続けて早、何日・何か月・何年レベル。このブログだけはちょっとそういうことから離れて、自分の中では頑張らない場所。
自分の気が向いた時に、周りの目を気にせず、書きたいことを書く。というゆる~い感じでいきたいのです。だから、ごめんなさい。色々なロンボクのキーワードで検索していただいても、このブログには情報ありませんで。
と、ここまでが前おき。
私の素敵な隊員仲間のカオりんが、ロンボクを訪れた時の記事をブログに記載してくれました。「情報が間違ってないか、チェックしてー」と連絡をもらって、読んで、もう!感動!!情報めっちゃ細かい!ロンボクのことがよくわかる。
同じインドネシア、スマランというジャワ州の観光局で活動しているカオさんのブログ。私がここまで、几帳面でしっかりしてたらなーなんて思いつつ、せっかくだからここで紹介させてね。
ロンボクにまつわる記事:
ロンボク島 完全攻略!ギリ3島編
ロンボク島 完全攻略!本島編
サイトTOPはコチラ:
インドネシア 中央ジャワ観光
こういうサイトよね、観光客が読みたい記事は。そして、そんなカオりんのお母様も、私のブログを読んでくださっていたみたいでして。
(他の友達隊員からも、「俺のおかん、お前のブログ読んでるよ」と言われたことが...)
ひゃ~!
「誰の目も気にせず!」と言ったばかりだけど、身が引き締まる想いです。ありがとうございます!
それとメディアつながりで、もう過去の情報ですが7月26日(火)の「日本人妻は見た」というテレビで、ロンボク島の特集されました。普段から日本人会でお世話になっているお二方でして、集まった時に裏話とかなんとかを聞いてわらけておりました。
以前も自分がメディア誘致をした時、ロンボクでは映像が見れないので、こうして誰かのお宅に集まって上映会を開き、「あの時、こうだったよねー。」とか「これ映像つなげてこう見えるようにしてる~!」なんて評論会をしたり。
そんな、どこまでものんび~りな私の大好きなロンボクです。
そんなロンボク、現在ポケモンGo!流行ってますよ!
ひゃ~!
「誰の目も気にせず!」と言ったばかりだけど、身が引き締まる想いです。ありがとうございます!
それとメディアつながりで、もう過去の情報ですが7月26日(火)の「日本人妻は見た」というテレビで、ロンボク島の特集されました。普段から日本人会でお世話になっているお二方でして、集まった時に裏話とかなんとかを聞いてわらけておりました。
以前も自分がメディア誘致をした時、ロンボクでは映像が見れないので、こうして誰かのお宅に集まって上映会を開き、「あの時、こうだったよねー。」とか「これ映像つなげてこう見えるようにしてる~!」なんて評論会をしたり。
そんな、どこまでものんび~りな私の大好きなロンボクです。
そんなロンボク、現在ポケモンGo!流行ってますよ!
【努力は報われない、でも。】日本のガイドブックへの掲載
メディア誘致の活動の一つ、日本のガイドブックへの掲載強化が無事終了。今日はそのことについて。昨日、日本から来てくださっていた雑誌のライターさんとロンボクでお会いできた。11月に発行が完了するとのことで、ガイドブック名は出せないけれど、日本人であれば誰でも一度は見かけたことのある、旅人のバイブル的なアレです。
活動をいくつかに分類し、テレビ局(制作会社)、旅行代理店、雑誌社をできるだけピックアップし、ホームページのお問い合わせ窓口から、掲載強化の打診をしていた。
種を蒔いて1年以上。任期終了間際に、花が咲いた。突然その雑誌の担当者様から私宛に、一本のメールが来たのだ。
「まだ観光局で働いていらっしゃいますか?もしよろしければ、取材のご協力をいただきたいのですが」
こんな日がやってくるもんなんだ、と半ば諦めかけていた私はすぐに返信をした。
ちなみに日本のガイドブックに何社か連絡をしてみた結果、A社は掲載に関して80万円程の掲載料がかかる、B社は「発行部数がそこまで伸びていないから、新たな取材はできない」といった返答があった。
今回は掲載費はかからず、ライターさんが実際にまちを歩き本当にいいと思った場所を取材するとのことで、私のおすすめスポットを聞いてくれるという。急いで情報をまとめる。
自分が任期中に訪れた観光地やレストランの中でも、日本人観光客が衛生面などを考慮して楽しんでもらえると思ったところを抽出。
ライターさんが日本からいらっしゃり、実際に私が作成したリストを基にいくつか訪問していただけた。
私の好きなスムージー屋さんで。甘すぎない、日本人向けの味♡
それと2014年発行されたそのガイドブックを穴が空くほど熟読し、記載されていないアクティビティの追加を提案してみた。
いくつか提案した中でも今回は、『リンジャニ山トレッキング特集』と、『サーフィン』をするための情報を増やしていただけるとのこと。さらにはこのトレッキング特集は、ロンボクページではなく、ガイドブックの冒頭の「絶景が見れるエリア」として、私が登山した時に撮影した写真を使って組んでくれること。
ライターさんから、直接その話しを聞いた時。本当に嬉しくてトリハダー。任期中に手にすることはできないけど、取材協力として1冊送ってくださるとのこと。これまた思い出の品が一つ増えました。
メディア誘致の活動において、テレビ番組を招待したり、機内誌掲載や今回の雑誌も、振り返って思うことは、「自分が知ること」が功を奏したなと思っています。
情報を持ってる人に、人は集まると聞いたことがある。
活動時間以外でストレス発散に、と始めたサーフィンや、任地のレストラン開拓。勇気はないけれど、やってみよう!の一心で富士山級の山へトレッキング。
すべて写真を撮って、記録して、自分の好きなロンボクを一つ一つ集めていった。一見無駄な時間だと思われてしまうことも、成果に繋がったりする。
10社打診した、たった1社。すべての努力が報われるわけではない。でも、そもそも努力しなければ何も得られないんだな、って毎回思う。
ライターさんが帰った今は、細かい情報収集のため観光地やモールを訪れ写真撮影をしに行くのが当分の活動です。
ライターさんが日本から持ってきてくれた、おまえさま。水だしできる緑茶。有りがたい・・・
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【1日200円の女がシンデレラ体験】キックオフミーティング in シェラトン
隊員の1日の生活費ってどのくらいなんだろう。インドネシアでは月$340を生活費でいただいていて、毎月の出費はこんな感じ。
食費 :10,000円
生活雑貨: 1,000円
電気代 : 1,500円
交通費 : 3,000円
ランドリー:600円
携帯代 :1,000円
合計:18,000円/月 くらい
そこから月によってエトセトラを支払っていけば、毎月1万円くらい保存しておいて連休中に旅行に行く。
ただ今月は頭に9連休があり、そりゃおいしいレストランに行ったりとかで散財気味だったので、今週から1日200円で暮らしています。
朝ごはん:50円
昼ごはん:100円
夜ご飯 :市場で買った野菜炒め等 50円
暮らせるものだなあー。しかも切り詰めているわけではなくて、50円のご飯は私の大好物だし、ストレスなくいける。海外暮らし、ばんざい。
そんな1日200円で暮らしている私ですが、昨日活動終わりに打ち合わせで指定された場所が、まさかのシェラトンホテル。コーヒー1杯、いったいいくらするんだろうなんてドキドキしながら、知り合いと合流した。
普段いる世界と違いすぎる
今回の打ち合わせは、『ロンボクで観光マーケティングの専門学校を作りたい』という知り合いとのキックオフミーティングだった。
私はこの任期で、観光プロモーションのハード面での活動よりも、人材育成とかソフト面での活動がしたかった。どちらかというと、プロモーションはおあつらえ向きであって、本当に必要なのは観光についてを、住民たちがもっともっと考える事なんじゃないかって頭にずっと残っていた。
そんな中で出会ったインドネシア人男性。たまたま何でもない話しをしていたら、そんな構想があったみたいで、一回話しをしよう!という事になりシェラトンホテルへ。
「私には何ができる?」と考えながら向かい、JICAがバックについてるから「やっぱりお金?」それか「JICAと提携してるっていう看板?」とか。頭の中ではグルグル
話しを聞けば、既に関連省庁や権力者からは賛同をもらっていて。お金を集め次第、すぐ実施に取り掛かる温度感。なおさらなぜ私がここにいるのか、クエスチョンマークは深まるばかり。
イ「みずさん、JICAでそういうプログラムはあるのか?」
やっぱりキタ!JICA!
私「そういうプログラムって意味は、資金援助とか?」
イ「いや、違うよ。お金は自分たちでどうにでもする。みずさんみたいな、協力隊だよ。日本のホスピタリティを、インドネシアで広めてほしいんだ。」
これ言われた瞬間に、正直驚いた。インドネシア人がきちんと協力隊の意味を理解し、求めてくれたこと。
それで私に話しを持ちかけてくれたんだね。
この方が言っている内容は、私も賛成する点が多くて。隊員要請をするかは分からないけれど、残り任期でできるだけ関わっていきたいな。と思った2時間。
それで、実は私が体調不良中に一回リスケさせてもらったっていう背景があり。打ち合わせが終わった後、なぜかシェラトンホテルのスパ1時間をプレゼントしてくれた。
謎な展開すぎて、色々ついていけない私。
いや確かに10日近く寝た切りでしんどかったけど、シェラトンでスパを受けれるなんて聞いてないし、隊員の身分でそんな事していいのか?ということで終始混乱。
リゾートホテルとかでよく見るやつじゃん!
ただもう予約をしてくれていたみたいで、言われるがまま服を着替え、海の音が聞こえる場所で全身マッサージをしてもらいました。
まあそんな環境だったから、心の底からリラックスできない私の損な性格。
マッサージ終了後には、夜ご飯のピザを買ってくれ家に持って帰りおいしくいただきました。
打ち合わせ内容しかり、今ロンボクが抱えている政治的な話しもできたし。自分の任期残りでどこまで関わっていけるかという考え。そんで200円女がシェラトンでスパを受け、普段の10倍する値段のピザを片手したもんで、完全に色々キャパオーバーな一日だった。
ありがたいな。
でも意見が全く賛同できるからと言って、すぐには手を出さない。起こりうる脅威はなんだろうな。任期がそんなに残っていないからこそ、慎重に。
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【残り100日とワタシ】
今日のカウンターが残り任期100日であることを示している。帰国日から10日ほど前にジャカルタに引き上げることになっているので、任地での活動は残りちょうど3か月。
なんだかんだこのブログも派遣前から続き、色んなタイミングで記念記事を書いてきた。
【赴任半年】変わらないもの、変わったもの
【赴任して300日目に思うコト】
【赴任365日目】祝1年
【Go back to Japan-200days】
これで記念記事は最後かな。50日とかにもう一回あげるかな。分かんないな
1か月遅れで出発した私たちインドネシア隊以外の同期は、残り帰国まで2か月となっていて、いよいよLINEグループで「成田で会おうよ!」という連絡が入ってきた。世界中に散らばっていた同期たちが、一斉に帰国する。
7月も終わりが見える、帰国まで100日という今は、帰国までにやらなければいけないことをまとめ、最後の先輩隊員の送別をして、帰国後はどうしようかという事で頭は忙しい。
職場最終日に、何かおかしを手作りしてみんなに配りたいな、とか。ジャカルタを出る最終日のこととか、成田に到着して荷物をピックアップして、扉を開けた日本とか。いよいよそんなことが頭をかすめ始めている。
活動に対しては今では未練は全くない。それなりに揉まれて、しんどい想いをしがら頑張ってきたという実感があるから。
今週は日本のガイドブックのライターさんが取材に来てくれ、ロンボクの観光地を案内して。明日はインドネシア人と一緒に、観光開発について専門学校を立ち上げるための打ち合わせに同席。
この二つが落ち着いたら、あとは今までの活動をまとめて、日本人観光客の動向まとめを配属先へのお土産とし、私の任務は終わりにしようと思う。
この景色も見れなくなるな
今日不思議な感覚になった。
いきなり自分が、「インドネシアにいるんだ」ってことを思い出した。
いつの間にか、ここに住んでいる自分が日常になって
言葉や文化にも違和感がなくなって
自分の顔が日本人顔だってことを忘れてて
海外で生活しているということを、いきなり思い出した。
涼しい朝の風にあたりながら、ヤシの木を眺め
頭にオケを乗せて歩くイブとすれ違い
青く澄んだ空気を吸って
ここが日本ではなかったこと、急に変な感覚になる。
それが私の、任地残り100日。
この前の総会時に、先輩からのとあるヒトコトを思い出す。
「赴任した時の事を思い出して。タクシーの予約をするのに、ドキドキしながら電話をかけたでしょう。予約がとれただけで、電話を切った後みんなで拍手して、わーって盛り上がったよね。」
みんなそこから始まったんだなー。
2年前の訓練所で初めてインドネシア語を学び、活動では100%インドネシア語を使い。今では自分の感情を伝えるだけではなく、観光セミナーを開けるようにまでなった。
懐かしい2年前
確かに630日、私はここで生活していた。
すべての日が晴れていたわけでもないし
すべての日が忙しく活動をしていたわけでもないし
どちらかと言うと、病気や悩んでいた日の方が多い気もするけど
残り100日の私は、日本へ帰りたくないです。
ちゃんといろんな事と向き合わなければいけないな。帰国すること、活動のこと、将来のこと。夢のような2年を終える前にきちんと、整理をしよう。そんな帰国まで100日まえ。
帰りたくないけど、帰りたい。
寿司食べて、日本の秋を体験して、大好きな家族に会いたい。
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【体調不良9日目】もうあきた
先週月曜日から熱がずーっと下がらなくて、配属先も入ったり入らなかったりで早9日。今日はもう大丈夫かな、と思って事務所に行っても結局また節々がいたくなってだるい、の繰り返し。熱が出てくれれば楽なんだけど、37度までしか上がらないし、決まって夕方に熱があがるこの体調不良はなんなんだ。
熱が出て5日目に、一応デングチェックで血液検査をしに病院へ。ついでに点滴でビタミン剤をいれてもらって少しは楽になったんだけどなー。
検査結果がこりゃまたまさかの「サルモネラ」反応。薬も調整剤とか、いい菌を増やすためのなんとか、とかを。お腹も壊してないし、吐き気もないし。ただの熱とだるさなんだけど一応薬を飲んで様子を見ている。
毎回思うけど、この毒々しい色はなんとかならんのかな
同僚が心配してくれて、毎日のように食事を買ってお見舞いに来てくれる。インドネシア人は本当に優しい。
シオメイ。蒸し野菜と魚のツミレをピーナッツソースで。
これは友達から。
全訳「よければ何の病気か教えて?今どこにいるの?家?もう病院に行った?」
「もし何か必要だったら連絡してね。喜んで何でもするから」
レバランの休暇明けだったので仕事に対して意気込んでしまい、「週明けからやるか!」という気持ちが空ぶってしまった模様。さらには今ロンボクは季節の変わり目で、めっちゃ暑い日の次は、毛布にくるまっていないと冷える!という毎日の繰り返し。ついていけないよー。
日本にいた時はどうしてたっけ。こんな状態でも体引きずって会社行ってたのにな。弱ったなあ
でもさすがに9日間も家で安静にしているのは、もうあきた。今日までしんどくて、身体を起こす余裕もなかったんだけど、知り合いが仕事の話しを持ちかけてくれて。「あぁ、最後にもうちょっと頑張りたいなあ」って純粋に思ったら、休んでるのが嫌んなった。
「頑張ろう!」っていう意気込みに負けて、その意気込みでやっぱり回復しようとする私は何がしたいんだ
ここにいれるのもあと100日。家で休んでいる間もカウンターは進んでしまう。もう気力で直そう。
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全訳「よければ何の病気か教えて?今どこにいるの?家?もう病院に行った?」
「もし何か必要だったら連絡してね。喜んで何でもするから」
レバランの休暇明けだったので仕事に対して意気込んでしまい、「週明けからやるか!」という気持ちが空ぶってしまった模様。さらには今ロンボクは季節の変わり目で、めっちゃ暑い日の次は、毛布にくるまっていないと冷える!という毎日の繰り返し。ついていけないよー。
日本にいた時はどうしてたっけ。こんな状態でも体引きずって会社行ってたのにな。弱ったなあ
でもさすがに9日間も家で安静にしているのは、もうあきた。今日までしんどくて、身体を起こす余裕もなかったんだけど、知り合いが仕事の話しを持ちかけてくれて。「あぁ、最後にもうちょっと頑張りたいなあ」って純粋に思ったら、休んでるのが嫌んなった。
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【任地での歯科矯正】手に入れた歯並び、なくなった体重。
前回写真を載せたところ、気づいてくれる人はいたらしい。赴任して3か月頃から始めた歯科矯正、無事に終わりました。今はマウスピースで固定中。
いや本当に自分でもびっくり。
まさか海外で矯正するとは誰も思わないよね。しかも任地で歯を4本抜歯したんですよ。あの麻酔は結構くらった。
矯正を始めた時の記事が、このブログ内でトップ3位に入るくらいのトラフィックになっていて、海外での歯科矯正を検索する人が結構いるんだな、と。せっかくだから振り返りをしたいと思います。
過去の記事:【海外での歯科矯正とか】
きっかけとか、値段とか、インドネシア語とかは↑のページをご参照いただければと思いますが、結論全部で10万円くらいしました。
10万円の内訳
・2週間に1回の調整
・矯正具を付ける時
・矯正具を外す時
・外した後のマウスピース
・抜歯
日本と比較すると、1/10 くらいの金額です。
赴任する時にある程度現金を持っていていて、ダイビングのライセンスを取ろう~なんて予定していたお金は、すべて歯科矯正へ(..)
機械も日本のように整っていないし、ドクターは時間通りに来ないし、一番ビックリしたのがこんなやり取り。
私「この矯正、あと半年くらいで終わるよね?!」
ドクター「うーん。インシャアッラー(神様がそう望むなら)」
えええええ!そこ神様頼み!ドクターなら、大丈夫って言ってよ!
そんなインドネシアらしさを感じながらの、1年半に及ぶ歯科矯正でした。
それと思ってもいない誤算だったのが、矯正中はかなり歯が痛むのでご飯が食べれなくなり体重が落ちたこと。
それが矯正のせいなのか、腹痛のせいなのか、ストレスのせいなのかは分からないけれど、NTCの時から7キロ、体重が落ちていました。矯正さまさま。
技術に関しては、そりゃインドネシアで矯正が流行っているだけあって、ちゃんと歯が並んだよー。
はい、アフター
歯並びキレイ!笑
最近はまっているアプリで勝手に化粧してもらってみた!
ふぁーすげー!いまどきの技術すげー!!
髪の毛だって放置してモッサモッサしてるし、日焼けして健康的になった肌だけど、これだったら日本でも歩ける?チーク濃い?ないわこういうのー。久々ー。
でもなんかつまんないから、ビフォーの写真も。
うわっ、きっつ。今より7キロ増の出発前、ゴスロリ的な感じで化粧してみました。
ということで、長年友達だった矯正具を外し満足しています。決して人にオススメできるような安全性と確実性はないので、海外で歯科矯正する際は慎重に、とだけ。
そろそろ遊んでばっかりはいられないので、近々ちゃんと活動についての記事を更新・・・
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【観光隊員、本気の観光案内】ようこそロンボクへ
7月5日に断食が終わりインドネシアでは9連休。この期間に、インドネシアにいる隊員や知り合いがロンボクへ遊びに来てくれていた。毎日どこかのグループが混ざり、誰かが空港に出発し、という感じで、連休中にロンボクで会った知り合いの数は15人。
この島に住んでいる観光隊員としては、張り切って案内をしてしまう。
このブログではあえてロンボクの観光情報は載せないようにしているので、今回も細かく記載はせずに、さらっと写真でいってみよー。
ビーサンが宙に浮いているあたり、絶妙。
まず初日はロンボクの博物館で。休暇中は閉じていたけど、門番さんがわざわざ開けてくれ、お客さんは私たちだけだった。
ロンボク料理に連れていったり
観光地のオシャレなレストランでご飯を食べたり
ギリと言われる島へ散策したり。
シュノーケリングしたらウミガメがいた!
ロンボクの南方面へ行ってサーフィンをしたり。
はしゃいだー。
笑ったー。
気の知れた隊員たちと、海でボーっとして
夜の海沿いを散歩して、天の川が出てる星空を眺めて
夕陽が沈む海沿いで、焼きトウモロコシを食べた。
なんでもない時間の有りがたさ。心配事や不安を吹き飛ばしてくれた、貴重な休暇だった。
今からちょうど2年前に、二本松で協力隊の訓練が始まった。
あの時は、やりたいこと、希望や夢に溢れていて
2年という月日を経て同期と会うと、「できないこと」や「どうしようもないこと」、「不安」や「悔しさ」を乗り越えて、いい意味で肩の力が抜けているなーと実感する。
あの日からちょうど2年後に、この島でまたそのメンバーたちと笑えてるって不思議な感じ。そんな大切な人達と出会えただけでも、協力隊になってよかったって思う。
次に同期と会えるのは帰国前かな。一人一人にハグをして、残り任期の安全祈願。
一人になった任地で、日焼けと筋肉痛とさみしさと闘う、そんな休日最終日。
さ。気持ち切り替えて元の生活に戻らんと。
週明けからどうしても抑えておきたいタスクがあるので、リハビリついで気合いいれてお仕事もどります。
残りも110日!
そろそろエンジンフル稼働しよう。
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【そんな言い訳あるかい!】観光地図の再発行
仕事の話しと、インドネシアあるある。活動の一環で観光地図を作っていた。
チドモと言われる、ロンボクの通勤馬車の表紙、第1版
1版は1,000部発行したけれど、日本人会の方たちからの需要や、空港に置いたところなぜかマレーシアやシンガポールの観光客に人気だったようで、この度再版することが決まった。
ただ6月に少し触れた通り、何度も進捗を確認するけれど、イブに言われるのは決まって「ちょっと待ってて!」。3~4か月もちょっと待っててステータス。そして先月はCPの異動で疲れてしまっていたこともあって、私は堪忍袋の緒が切れた。
そこで私は、同僚に地図担当になってもらい、私はその同僚に進捗を確認するようにした。
間に同僚を挟んだ目的は、「なぜうまく行かないのかを、同僚にも認識してほしい」「自分が何をやっているのか、配属先に知ってほしい」、そしてただ単純に「私がイブともう話しをしたくなかった」から。というか、一人でモヤモヤしているのがアホらしくなったというのが正解かも。
結果、それがうまく行った。
その同僚から都度イブに連絡をしてもらう。(このイブは別の省庁に異動してしまっていた)
彼に間に入ってもらうようになってからの1か月、返ってくる答えがそれはそれは可笑しくて。
イブ「明日取りに行くわ!」
次の日
イブ「昨日印刷会社が閉まってたの!いつオープンするか電話してみる」
その次の日
イブ「発注はしたのよ。ただ確認したら担当者が交通事故にあったって」
イブ「他の人に頼んだんだけど、もう一人は病気で」
イブ「今地図を折ってる作業だって言ってた」
もうできた、と言われてかれこれ4か月。
いろんな理由を経て、今日。ついに第二版が完成ー!!!!
新しい部署、「これみずが作ったのー?!」。興味を持ってくれる(;_;)
そのうち、その印刷会社がなくなった!っていう理由が出てくるんじゃないかと思う程。
長かったー。
同僚に間に入ってもらうことで、クッションとなり。直接ダメージを受けるストレスが減った。そしてイブも同僚から確認をされるとさすがに焦るらしい様子は伝わった。
同僚は本当に協力的で、毎日のように電話してくれ都度進捗を報告してくれてた。だから完成して手元に届いた時は、真っ先に伝えた。
今回は3,000部発注したとのこと。
できるだけJICAには費用を申請しないようにというのが勝手なモットーなので、第二版も配属先が費用負担ということで着地した。
嬉しかったのは私が出したデータに、配属先のロゴマークが追加されて印刷されていたこと。
私が勝手に一人でやっているわけじゃないって、ようやく職場から認めてもらえた気分。ちょっとしたことだけど、涙が出るほどうれしい。
さっきはさっきで、活動計画表をCPにサインもらってきたし。いい感じで金曜日終わって9連休入れそう。
ふぁー。
ちょっとこのまま行きたい。もう大きな心のブレはなく。このまま任期を終えたい。けど、4か月って意外と長いよなー・・・
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